蜜の国

ノートのように書き散らしたくてはてなに戻ってきました。

効率的な英単語の暗記法

今まで英単語の暗記は、目に優しい電子インクデバイスboox(6インチ)に外付けキーボードをつないで丁寧に行っていました。アプリは「フラッシュカードデラックス」の有料版を使っています。

 

 

play.google.com

 

最近使っていた単語帳はなりしかさんの極限シリーズ↓。vol.1,2まではキーボードをガチガチならして、手首や腰のダメージと闘いながらコンプリート。

 

 

 

 キーボードで逐一打つのは効率悪かった

vol.3の半ばまでやってふと気づいたのですが、上級の単語帳でも超つづりがカンタンな英単語って多いんですよね。たとえばblue bird(青い羽の鳴鳥の総称)とかred fish(ベニマス)とか、出現頻度も低く和訳が一瞬浮かばないけれど、つづり自体は超カンタン。

なので、全部生真面目にキーボードで打たないで、これからは初めは「和訳→英単語」で正しい発音が出来ればよしとすることにしました。これならキーボードがいらないので寝っ転がって勉強できるので長時間勉強出来るし、もっと早く一周目を終えることが出来ます。(もっと早く気付けばよかった!)

出現頻度の低い単語は、ニュースなどで実際に遭遇した時に意味が取れて、正しく発音出来れば今のところそれでいいかな、という気もします。もちろんつづりまで完璧のほうがいいに決まってますが、今のところ目標は「ニュースやブログがスラスラ読めること」なので、時間もないことですし広く浅くさらったほうがいいかなと。

意外と自動音声が間違っていた

音声はフラッシュカードデラックスのAmazon Pollyで自動音声をDLしています。今まで発音の正確性においては信頼しきっていたのですが、レベルが上がるにつれてアクセントの位置がおかしい単語がちらほら出てきました。体感的に極限の英単語vol.3レベルだと1/10くらいの頻度です。

フランス語由来の単語のアクセントの位置が特におかしいですね。

なりしかさんの単語帳のアクセント記号と比較して、おかしかったらCambridgeのオンライン辞書で発音を確認します。イギリス英語とアメリカ英語で発音が違う単語って結構あるので、どちらかに当てはまっていれば、自動音声は修正せずそのまま覚えます。

dictionary.cambridge.org

CambridgeになかったらYouGlishというサイトで確認。単語を検索すると、それが発音される丁度直前のところをYouTubeから探してきてくれます。超便利! 上級になるにしたがって、辞書にない単語が増えてくるので重宝しています。

youglish.com

正しい発音が分かったら自分の声で録音し直すので、修正作業はBOOXよりスペックが高いスマホのほうでおこなっています。

全部直ったらパソコンに保存して、BOOXに移植します。

まとめ

 英文を大量に高速で消費していくと、英語の処理が早くなって今までわからなかった微妙なニュアンスがつかめるようになってきます。

なので、正確につづりを覚えることより、まずは浅く広く多くの単語とお見知りおきになることが必要かなと思ったんですよね。テストの予定がしばらくなければなおさら、書くことより先に読む能力を上げていったほうが効率がいいです。

この調子で終極vol.0までざーっと目を通してしまう予定です。