蜜の国

ノートのように書き散らしたくてはてなに戻ってきました。

Instant Word Powerの次に選ぶボキャビル本。まとめ

Instant Word Powerが終わったので、次にどの本に取り組もうか色々調べ中。少し情報を整理したいのでメモを残しておきます。

 

 

Instant Word Powerの次に選ぶボキャビル本の候補

調べると、洋書のボキャビル本で有名なのはこのへん↓。

Word Power Made Easy 

 

Instant Word Powerと同じ作者の本。この人の本は英語だけど読みやすくて、話も面白いんですよね。前作と同様に語源の説明とテストが豊富。

Instant Word Powerが語源で力押しだとすると、こちらは文化部という印象とのこと。

ネットで調べると他には、

  • 専門的な名詞や文語的な形容詞が多い(網羅性に欠ける)
  • 他のボキャビル本と比較して、ドリルが多すぎる
  • 読んでいてつまらない

との声がありました。

ついでにMerriam-Webster's Vocabulary Builderと1100 Words You Need to Knowのレビューも載せておきます。↓

Merriam-Webster's Vocabulary Builder

  • 超オススメと言う人とやめとけと言う人に分かれる
  • 単調な展開で難解な文体
  • 網羅性に優れる
  • 似たような単語のニュアンスの違いの説明が詳しい
  • 神話関係の単語はこれでバッチリ
  • 語源の解説がすごく面白く丁寧。歴史的背景や派生語を学べる。

1100 Words You Need to Know

  • 出現頻度が高い単語が多く実用的
  • 単語の意味を推測させながら問題を解かせる
  • 学習した単語が何回も出てきて定着を助ける
  • 面白いストーリーが多い

Vocabulary Cartoons

 このシリーズは3冊出ていて、1巻と2巻がKindleのUnlimitedで読めたのでちょっと目を通しました。単語一つにつきダジャレとイラスト、それから例文が3つぐらい。

読み物としてはいいけど、覚える教材としては微妙。

ただ、ダジャレに関しては音や意味の似ている単語をいくつかまとめて関連付けて覚えるにはいいなぁと思いました。イラストも面白くて記憶に残ります。

他のボキャビルの本を終えてから取り組みたいので、こちらは保留ですね。

まとめ

ドラマやニュースにおいて出現頻度の高い単語が多く、ドリル形式で覚えやすそうな1100 Words You Need to Knowに軍配が上がりそうです。

最終的には全部順番にやっていきたいですけどね。