蜜の国

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恋人に尽くさせるのは上級の奉仕① ~「東京タラレバ娘」のモテキャラに学ぶ~

ちわー 蜜です♡

 

異性に「この人と付き合い(結婚し)たい!!」って思われるためには、3つのファクターを組み合わせたサービスを提供することが大事だよって以前書きました。その3つとは、

 

1「人肌と、心のぬくもり」

2「あなたは特別」

3「あなたが必要」

 

でした。

 

はい、今日は「あなたが必要」と「人肌と、心のぬくもり」のWコンボのサービスを、いつも通り「東京タラレバ娘」の丸井を例に取り上げながら見ていきたいと思いますー

他人に尽くすことは本来喜びそのもの

本当は自分のために彼に尽くしてない??

あー、でも本題に入る前にちょっと確認しておきたいことがあります。今日は相手に尽くさせるというご奉仕についてお話したいんですが。女性の中には、男性とお付き合いが始まると「尽くしすぎてしまう」傾向がある人がいると聞きます。

 

たぶんね、蜜の思ってる「尽くす」と、尽くしすぎてうざいと思われちゃう人の「尽くす」は、やってること同じでも中身が違うと思います。具体的に言うと、

 

彼のために料理上手になって、彼のために部屋を片付けてあげて、彼のためにやりたくないけどやって、彼のために行きたくないとこに行って、彼のために、彼のために、彼のために…

 

っていうメンタリティーで行動しちゃダメってことです。

 

もしそうするのが本心から好きでやってるなら、尽くすことは恋愛において不利になりません。(ただし相手の負担にならない範囲なら)尽くすのって楽しいですし、相手のために新しいことに挑戦するなど、自分の成長にもおおいに役に立ちます。

 

でも自分に自信がない人が、彼から愛されるために尽くしているんだったら、その人にとって不利な恋愛になりやすいです。ナメられて大切にされず、頑張ってんのにすぐ飽きられて、一緒にいてもつまんないって思われやすくなります。

 

だって「彼のため」って言いながら、こんな自分でも「愛される」ため、こんな自分でも「必要な存在になる」ために尽くしてるから。

 

それだと自己中心的で卑屈です。まず自分のことを「こんな自分でも…」って考えるのは、謙遜じゃありません。彼と対等な土俵に立つことを拒否する、臆病で逃げ腰の心です。恋愛する前に極度に自信がなくなってる心の状態と向き合うか、相手選びを間違ってないか検討することが大事です。

 

彼のためって言いながら、自分のもとから彼がいなくならないように働きかけるのは、実は自分のことしか考えていない状態だからです。相手の要望を聞き入れることはいいことですが、それが二人のためであったほうが恋愛はうまくいきます。

 「他人に尽くす」ってステキな体験を、遺憾なくさせてあげるのは奉仕

はい、じゃ本題です。さっき「尽くすことは楽しい」ってちょっと書きました。そう、相手のために成長したい、相手の喜びを自分の喜びにしたいって思って生きることは、すっごく楽しいんです!! 

 

でも悲しいかな、人によっては「他人に無償で尽くすことは楽しい」ってことに気付けないまま生きてきてしまった人もいます。あと尽くす喜びを知ってる人でも、「尽くしがいのある相手」にめぐり合えない人もいっぱいいます。

 

理想はですよ?? 相手が自分のしたことに喜ばなかったとしても、「自分が尽くした」ってその事実に、ただただ満たされるのが究極に幸せな心の状態です。私はこれが人格の完成だと思っています。でも私はまだ未熟なので、他人の「嬉しいよ♡」って反応が欲しい。

 

みなさんも周りを見渡してみると、きっと相手の反応が必要な人がほとんどだと思います。そんな悟りきった人って現実にそうそういないですよね。だから恋愛において「リアクションがでかい」は、モテる人の鉄板なのです。

 

でもただリアクション大きくしてるだけじゃ、「うるさくてちょっとおかしい人」になってしまいますよね。これでもつかみはOKかも知れないけど、長期的にモテるにはちゃんと相手の心を受けての反応をしなくてはなりません。

 

ただのリアクション女王と一緒にいると、騒がしいわりに心は空しくなるので、男性は次第に離れていってしまいます。「モテる大きめリアクション」には、ちょっとしたコツが必要なんですよ。例によって「東京タラレバ娘」のモテキャラ・丸井が上手なので、一緒に見てみましょー

上手に尽くしてもらうためのポイント

わかりやすくするために、先にまとめを書きます。

まとめ

1、相手が「尽くす喜び」をすでに知ってるかどうか見極める。まだ知らない人なら、小さなお願いから少しずつはじめる。マゾ体質や尽くし好きの人には、はじめから子猫全開でいく。

 

2、相手が得意なジャンルで、自分がされると嬉しいことを見つける。相手が苦手なこと頼むのは、関係が十分に深くなってから。

 

3、相手が「これくらいならしてもいいな、ていうかしてあげたいな」って思ってそうなことを、「して♡」って素直に頼む。

 

4、してくれたら全身で喜ぶ。手を握ったり抱きしめたりして、相手のどこかをぎゅーってする。

 

このサービスの目的

恋愛は一方通行じゃダメ。尽くし尽くされる関係が理想。でも「尽くす」=「相手を幸せにする」方法は一つじゃなくて、今日説明したみたいな「相手を使役するサービス」ももちろんあります。言い換えると、「男性から尽くされたかったら、まず女性の側から心のサービスを提供しなさい」ってことです。

 

この作戦が成功すると。相手も他人に尽くす楽しさを覚え、あなたとの「尽くし尽くされ循環」が滑らかにまわり始めます。つまり長期に渡って愛し合える、理想の恋人関係に近づくってことです。成功すると「二人で一つなんだ」って、一体感が生まれますよ♡

 

やべっ 具体例に行く前に時間!!

 

 

続きはこちら↓

恋人に尽くさせるのは上級の奉仕② ~「東京タラレバ娘」のモテキャラに学ぶ~ - 蜜の国

 

蜜でしたー