蜜の国

蜜のメインブログです。オトナ向けの記事はサブブログ「蜜の罪」へどうぞ。



彼に恋心を植えつけて、そのあと急成長させるテクニック ~「東京タラレバ娘」のモテキャラに学ぶ~

ちわー 蜜です♡

 

前回の続きです。男性に「この人と付き合いたい!」って思わせたかったら、3つのファクターを意識しながら、サービスを提供するとうまくいくよってお話をしました。その3つとは、

 

1「人肌と、心のぬくもり」

2「あなたは特別」

3「あなたが必要」

でした。

 

もしかしたら「なんで男と付き合うのに『サービス』しなくちゃならないわけ?! そんな頭下げてまで、付き合って欲しくなんてないし!! 私にもプライドってあるんですけど!!」と、「サービス」という言葉に引っかかる人もいるかな?? 

 

そんな人のために一応説明しとくと、私の持論では恋愛、結婚っていうのは基本的に「男女のサービス合戦」だと思ってるんですね。もし女性が男性に優しさや共感、なでなでとか手伝いを求めるなら、それに価するものを女性も差し出さなくてはなりません。

 

無償の愛情を、尽きることなく永遠に注ぐことが出来る人は、人間として完成されてて素晴らしいと思います。究極的にはそれが理想です。でもそんなところまで成長しきった人って、現実にはなかなかいません。

 

てか普通の男性にそんな高い理想を求めるのは、酷だと思います。かわいそう。まだお互いに未熟だからこそ、男女双方から「与え合うこと=サービス=愛情を補給、供給し合うこと」が必要だと思っているのです。

 

その中で「サービス」が一番短い表現だったから、ブログで多用してます。

 

はい、じゃいよいよ、「東京タラレバ娘」のモテキャラ・丸井は具体的にどうしてるか見ていきましょうねー

好意を全開にすることで、相手を尊重する姿勢を見せる

使用ファクターは「あなたは特別」ですよ。

 

特別扱いされると、人は「生きててよかったぁー」状態になりやすいです。そしてその気分を供給してくれる人を、簡単に好きになります。手放したくなくなります。その人がいなくなると、心の灯が消えたように何にやっても面白くなくなるからです。

 

f:id:blissfulness:20150910050438j:plain

(引用:東京タラレバ娘(2)

 

なんか… 楽しいなー 小雪さんと話すの

 

f:id:blissfulness:20150910050451j:plain

(引用:東京タラレバ娘(2)

 

僕 小雪さんが料理してる姿見て キレイだなって思いました

 

この丸井のように相手が気持ちを言葉にする前に、自分から先手を打って好意を口にしてしまうのは、相手に「自分はこの人にとって、特別な存在??」と感じさせるためのいいテクニックです。恋愛ベタな人は、小雪のように隠そうとしてしまうんですよ↓

 

f:id:blissfulness:20150905140710j:plain

(引用:東京タラレバ娘(2)

 

ま、この小雪が気持ち隠そうとするっていうのも、要は先の展開が全然読めないから不安って気持ちの裏返しなんでしょうけどね。てか、余談ですがこういう演技はバレやすいですけどね。

相手を「特別扱い」すると簡単に落とせる理由

ここで、相手に好意を「全部見せ」するメリットについて見てみましょう。恋愛において優位に立ちたくて、さっきの小雪みたいに自分の好意を隠す人が多いです。もったいない! 

 

「好意全部見せ」によって相手を特別扱いしたほうが、その分早く関係を深められます。惚れさせるのも簡単。その理由は、

 

・特別扱いされると、単純に相手は気分がよくなる→好きになりやすい。

・「この人の前では駆け引きしたり、自分を高く見せようと頑張らなくていいんだー」と思うと、人は警戒心が解除されて本音で交流しようとする。→好意を抱くし、早く親密になれる。

・上の丸井みたいに、計算せずに中学生みたいな好意を口にすることで、相手にピュアな印象(好印象)を残せる。てか、相手のピュアな感情を誘発できる。(←こっちのほうが重要)

 

です。

 

心を裸にして向き合うような、恋愛に代表される親密な関係を築くには。互いに背伸びしなくてよくて、駆け引きも不要で、ピュアで可憐な感情のまま交流できて、かつ「相手から大切にしてもらえてるな」って互いに思えることが大事です。

 

自分がそういう関係が心地いいから、仲良くなりたい相手には、私は仲良くなる前に「理想の関係の空気」を一方的に演出してしまいます。(丸井はすごく上手だよ。興味ある人は東京タラレバ娘(2)読んでみてね)

 

のってくる相手は縁がある相手。空気を読むのがうまい人で、かつ気が合う相手はノリを合わせてくれます。

 

「この人が好きだけど、早くに好意なんて見せたら付け上がるかも知れない、ナメられるかも知れない」

 

上のマンガで好意を隠してた小雪は、たぶんこう思ってたのかも知れません。でもナメられることや相手が上から目線になることは、直接的に「好意をすぐ見せたから」ではないと思うんですよね。

 

たぶん好意を隠す人の根底には、人から愛される自信がなかったり、傷つくことを恐れる心があるんじゃないでしょうか。人から低く見られる理由は、実はこの「自信のなさ」や「怯えた心」のほうが原因なんじゃないかなーって私は思っています。

「全部見せ」作戦成功したあとの小雪の変化

じゃ次に行きますね。

 

「好意全部見せ」=「あなたは特別」が成功したあとの小雪の変化です。前回も言いましたが女性の方は、小雪を男性、丸井を女性と思って読んでみてください。男女逆にしても、基本大丈夫ですから。

 

丸井の「好意全部見せ」によって、恋心に対する無意識のセーブがはずれ、小雪は気持ちがどんどん強まっていきます。「この人も私が好きなんだ!」という安心感から、盛り上がってく小雪の描写が秀逸↓

 

f:id:blissfulness:20150910052418j:plain

f:id:blissfulness:20150910052423j:plain

(引用:東京タラレバ娘(2)

 

丸井:なんか…楽しいなー 小雪さんと話すの

 

小雪:私も楽しいです 丸井さんと話すの

 

小雪、丸井さんに誘導されてるみたいですね。はい、その通りです。東村先生はどう思って描いてたかわかりませんが、私はこのテクをよく使います。「相手が思ってそうなことを口にする」んです。これも「親しい空気先取りテク」の一つ。

 

自分が「楽しい」って感じてるのももちろんあるけど、それ以上に相手の様子を観察し、その人の気持ちを代弁してあげます。「君といると楽しい♡」とか、言うの恥ずかしい人っているじゃないですか。表情や雰囲気で「今日は特別に楽しい日だなー♪」って発してても、言わないんですよね。

 

私は別に口に出すことに全然抵抗ないんで、相手の分も割り増しで言葉にしてあげます。そうすると相手のノド元を押さえてた心のストッパーなくなって、相手は気分がもっとラクになって、二人の親密さが増します。「君も同じ気持ちなんだね♡」的な一体感も得やすいです。

 

このように関係が進んでくると、これまでの働きかけ(好意全部見せなど)が功を奏して、相手も目に見えて自分に惹かれている様子がわかるはずです。そしたらぐっと「気持ち代弁」で背中を押してあげます。

 

立ち止まらせたり、考える余裕を与えちゃダメなんですよ。恋をやめる理由なんて山ほどあるからです。まさに「鉄は熱いうちに打て!」ですよ♡

 

以上、蜜でしたー

 

ママ友はいなくて大丈夫な4つの理由 - 蜜の国

好かれる人の秘密① 拒絶しない - 蜜の国

モテる人必見!女の嫉妬の上手なかわし方① - 蜜の国

おばさん相手にモテテク使ってみたら200万の商談がまとまった話 - 蜜の国

ミニマリストのその後 モテすぎて高嶺の花を目指す - 蜜の国