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蜜の国

蜜のメインブログです。オトナ向けの記事はサブブログ「蜜の罪」へどうぞ。



与えられたものが少なくても満足出来れば、結婚してもしなくてもモテモテ人生

これはモテない 処世術 結婚 マンガ・アニメネタ

ばんわー 蜜です♡

 

最近「東京タラレバ娘」を読んでいます。

 

東京タラレバ娘(1)

東京タラレバ娘(1)

 

 

すると今、婚活の現場が大変なことになってると知ってびっくり! なんと30代、40代の男性をめぐって、20代前半の女性たちが争うんだそう…ぎょえーーー

婚活市場における「自分の価値」を見誤るとたいへんなことが起こる

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(引用:冷恋~29歳で結婚したかった私の本音~

 

「もっと好きな人と出会えるかも知れないじゃない!」といって30過ぎて少女みたいなこと言ってると、もしかしたら取り返しがつかない事態になってしまうかも知れません。

 

30代になってから焦って婚活はじめたら、相手はもうおじさんばっかでガッカリ!っていうシーン。↓

 

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(引用:東京タラレバ娘(1)

 

と思ったら、そのおっさんを奪い合うライバルは、みんな自分より若くて可愛い女の子だったーーー!!!↓

 

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(引用:東京タラレバ娘(1)

 

そうです!! 結婚に対して意識が高い女性というのは、かなり早い時期から準備を始めます。しかしこれだとかなり年の差婚になるけど、若い子のほうはいいのかな?!

 

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(引用:東京タラレバ娘(1)

 

そして女友だち3人で飲みながら、

なんか…もう私達って… 色んな意味で… お呼びでない

とうなだれる。

 

うーんとね、やっぱり仕事と結婚、両方最高のものを手に入れようっていう考えが、現実的じゃなかったんじゃないかな? 

 

今見たとおり、いい結婚を本気でしたい子たちは早い時期から準備をはじめるのです。20代の女の子が30代後半以降の男性を狙うっていうのは最近の傾向かも知れないけど、昔から準備が早い子は早いのです。

 

今まで仕事や勉強、趣味など別のことに時間をさいてきて、30代でようやく結婚について真剣に考え始めたんだったら、それなりの結果になることは当然受け入れなければならないでしょう。

 

早く行動を始めた人と自分が、同じ結果を得られると信じてるところが不思議です。別にバカにするわけじゃないんですが、普通にその自信がどこからくるんでしょうか? 「(私たちみたいな30すぎの女は)およびじゃない…」なんて言って、何を今さら感がハンパない。

 

若いライバルたちを取り巻く今の環境だって、今はかなり大変。

 

香:「あの男どもにすらあんなに若くて可愛い娘(コ)たちが群がってるということが問題なのよ

 

あの娘たちの同世代はみんなフリーターかニートだからな… なんちゅー時代だ…(がくがくぶるぶる)」

 (引用:東京タラレバ娘(1)

 

いくら可愛くてモテて若くたって、同年代に収入が十分にある男性が少ないのです。好きな人と結婚したって、お金が心配で安心して子どもを生むことが出来ない。かと言って自分だって、育児休暇取れる会社に勤めてない。妊娠したら、仕事を辞めるしかない…生活どうする??

 

だったら多少好みの顔じゃないとかコミュ力に問題あるとか、完璧な男性じゃなくても、お金がちゃんとあって子どもを養ってくれる人と結婚しようって思うのは自然な流れだと思います。だって女性が子どもを生める年齢っていうのは、限られているから。

 

その逆のパターンで、相手の収入は自分が専業主婦やれるほどないけど、好きな人だから結婚したい!って場合。こういう考えを持ってる子は、就職するときに出産・育児できそうな会社を選んでいます。あと親に子育て頼れる環境を、事前に整えたり。

 

やる子はね、相手が出来る前にやってるんですよ!! それこそ10代のうちから着実にね!!

 

人それぞれ違う人生で構わないけど、「結婚したい!」って本気で思ってる子たちっていうのはちゃんとこんなふうに具体的に計画立てて、自分の売り時を計算して早いうちに行動してるものですよ。

 

準備してないのに、いい結果を期待しちゃいけません。そんな考えでは結婚出来ないばかりでなく、モテなくなってしまいます。

何かを選ぶということは、何かを諦めること

そう、今まで結婚について具体的なプランを持ってなかったんだから、うまくいかなくて当然なのです。意識してなかったのかも知れないけれど、結婚より別の何かを優先してきた人生だったわけです。

 

20代で結婚した女性だって、たくさんのものを諦めてきたと思います。遊びたいのをガマンして、苦手な親族との関係も維持しながら、欲しいものもやりたいことも相手のためにガマンして、必死で夫婦生活をマネージメントしてきたのです。

 

全部お手軽に得ようなんて、ムリ!!

 

今までノープランを選んできたんだったら、その気楽さと引き換えに何かを失ってきたんだろうし。仕事や趣味を優先させてきたんだったら、自由や経験と引き換えに失ったものがあるはずなのです。

与えられたものが少なくても満足出来る人は愛される

私が「タラレバ娘」たちに言いたいのは、

 

・何もかも手に入るのが当たり前だと思うと、心が平和じゃなくなる

・心がすさんで焦りが見えると、モテなくなる

・自分で選んだ人生に、責任と自信を持てる人は魅力的

 

結婚しないことは、別に不幸と直結しません。いくら他人に「独身でかわいそう」って思われたって、自分が自分のことを哀れまなければちっとも不幸ではありません。他人の評価に自分の人生をゆだねている人は、結婚したって金持ちになったって、何したっていずれ不幸になりますよ。

 

幸せは自分で作り出さなくてはなりません。幸せとはつまり、心の平和です。どんな人生になろうとも、与えられたもので満足すること。人から見たら辛い状況であっても、「楽しいね♡ おいしいね♡」とか毎日言えてにこにこしてる人が強いし、モテるのです。

 

心が焦り、後悔にまみれ、自分を不幸だと思いこむ…これでは結婚どころか恋人も出来ません。こんな女性と一緒にいたら自分の品性まで下がりそうだし、そばにいたら楽しいことも楽しくなくなってしまいます。

 

結婚を焦ってる人は、もう一度自分を客観的に見つめてみてください。何が必要で、何が不要でしょうか。結婚は安定や幸せの、絶対条件じゃありません。独身でいることを不幸に感じる人は、結婚したらさらに不幸になる可能性があります。

 

結婚で幸せになれる人は、1人でいても幸せでいられる人だけです。そしてこういう人が、他人を幸せに出来るモテる人なのです。

 

以上、蜜でしたー

 

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