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蜜の国

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なぜ家計を夫に任せるだけで夫婦関係が劇的に改善したのか

ちわー 蜜です♡

 

昨日に引き続き、この本の第5章、「家計を夫に任せる」って項目をやってみたときの様子を書きます。 

 

サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

 

 

 なぜ「誰がお金の管理するか変えただけ」で、こんなに夫婦関係が改善したのか

家計にノータッチだった頃の夫の心情

うちにはどの程度余分なお金があって、どこにどれくらい出費出来るか夫がわからない状態のとき。

 

夫は自分のためにいくら使えるのかわからないから、自分の服を買うのをためらっていました。でもその反面、生活レベルを把握していないため、高い家電を選んでいました。

 

性能がいいのに越したことはないんですが、いいもの選ぶとキリがないし、家電って一つランク上げると数万円単位で金が余分にかかるからねぇ…。

 

家計を自分で管理してみてようやく、お金に関する正常な判断が出来るようになったみたいです。そりゃそうだよね。いくら使えるかわかんない状態じゃ、何基準に選んでいいかわかんないよね。任せてよかった♡

夫は「子どもは服代がすごくかかる」って知らなくて、妻に浪費癖あると勘違い

あとね、お金を私が管理して子どもの服も私が買ってたとき。今考えてみると、夫は私が一人で浪費して、家計を圧迫してるように見えたみたいなんです。なんでかっていうと、子どもの服や靴、学用品に案外お金かかるって知らなかったから。

 

子どもの服、小さいからすごく安いと思ってたみたいなんですよ。でもね、そんなことないです。彼らの服は安物だけど、私の普段着と値段そんなに変わりません。てか子どもって洗濯も頻繁だし、すぐ成長するんでたくさん服が必要。うちは子どもの外見に関する出費が、家計をたいへん圧迫しているんですが…

 

私がたくさんコスメや服を買うから、自分の生活は苦しいんだって夫は思ってたところがあったようです。でもいざ自分が子どもの服買うようになったら、実情がわかった。だから「妻は浪費癖なんじゃないか」って彼の疑いが晴れて、夫婦仲がもっとよくなりました♡

家計を夫に任せるとき、私が気をつけたこと

もちろんコツは全部サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てるに書いてあります。ここでは私が実際に採用したコツを書いてみますね。

 

・教育資金、公共料金、電話代など、毎月だいたい決まった出費は私が管理、預金、支払いする。表に書き出して、夫婦でそれが合ってるか毎月確認、検討する。

・残りの貯蓄、車関連や家具家財の予算、レジャー費用は夫が管理する。

 

・女性はきれいな外見を保つためにたくさんお金がかかることを説明し、夫にその価値を理解してもらった。そして「外見維持費」として予算を大目に取ってもらい、毎月定額もらってその中でやりくりするようにした。これにはすごく勇気がいったヨー 女性は男性より金かかるのは、確かだしね…

 

めんどくさい手続きや、決まった支払いは私が管理。その都度決めなくちゃいけないこと、大きな出費は夫が管理。うちではこう分けることに決めました。昨日の記事で書いたように、すっげお互いにラクになったよ。夫婦革命やー

夫が金銭的に自由を感じられるようになった結果、デートに頻繁に誘われるように

まずレストランでのお会計、スーパーや百貨店での支払い。うちではこれ、全部夫がやっています。私はぼーっと見てるだけ。小さなやり取りかも知れないけど「男が金を払うシチュエーション」って、男性にとってすごく自信につながるみたいです。

 

「オレがこの家の主だ!」「オレが責任者だ!」みたいなね、なんかいい気分のようですよ。私は財布出すのもめんどくさいし、金払っても金稼いでも、ちっとも自分が主だと思えない。もし主の立ち場に自分がなったとしたら、逆に居心地悪いと思う。共和制が心地いいー。でも夫はリーダー気持ちいいみたいだし、なんかよかったねって感じです。

 

レジャー費の管理が彼だから、デート行くか行かないか、行くならどこ行くか、どこで食べるか、今はみんな彼が決めています。結局夫は自分が行きたいとこで、かつ私の用事も済ませられるところを選んでくれるのでお互いラクだし楽しいです。よかったですよねー

 

興味ある人は是非読んでみてください。いい本です。↓

 

サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)

 

  

以上、蜜でしたー

 

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