蜜の国

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いつまでも連れて歩きたい妻になる! 男性の虚栄心を満足させるデートテクニック♡

ちわー 蜜です♡

 

子どもたちが学校に入って、ようやく子育ても一段落。最近、夫婦二人で出かける機会も増えてきました。もともとうちは自営業なんで、ちょっと空いた時間を見つけて夫とランチデートってのもしやすい環境。

 

確かにデートはめんどくさい。本音を言えば、蜜はずっと家にいたい。本読みたい。でも出来るだけ夫が誘ってくれたら、気持ちよく了解するように心がけています。せっかく夫から「デートしよ♡」って言ってくれるんですから、その気持ちを大事にしたいですよね。実際出かけてしまえば、楽しいですし。

 

実は男性にとってデートとは、「外で女性と楽しい時間を過ごす」という目的以上に、「自分の社会的な位置を確認する」大事な時間らしいんですね。つまり「オレ、こんないい女と付き合ってるんだぜ?」と女性を連れ歩いて、他の男性の視線を浴びて優越感にひたりたいのです。

 

今日は私が夫とデートするときに、気をつけてる6つの工夫を書いてみたいと思いますー

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1、デートのときこそ他の男性の目を意識する

夫、あるいはステディの彼とのデートのとき。二人の関係が安定してて、もうこの気持ちは揺るがないわってとき、このテクが有効です。

 

――デートのときこそ、狩りの装いで臨む。

 

狩りの装いとは、多くの男性の目を引くようなセクシーな服装のことです。私はいつもこの「蜜の国」で、「モテたかったら堅実でまともそうな格好するのがいいよ」って言っています。

 

そう、パートナーを得たり、好感度を上げるっていう場面では堅実で真面目な女性に見せることはとても重要です。しかしもうすでに彼とステディの関係、あるいは結婚してしまったら話は別です。

 

私は夫と一緒に外に出るときは、他の男性から「お! いい女!」って思われるように気合入れた格好するように心がけています。なぜなら男性は他の男性に対して、自分のパートナーを「いい女連れてるだろ~」って、見せびらかしたい生き物だからです。

デリケートで恥ずかしい欲望だから、おおっぴらには聞けないけど

夫に限らず多くの男性が、私の見る限りいつも「自分の隣にいる女性」のレベルを気にしています。たとえ二人の関係が友達や同僚であったとしても、一緒にいると他の男性の目を意識してる人は多いですね。

 

本人は一生懸命その欲望を隠そうと思って努力してるし、女性の側がよっぽど注意して観察しないとわからないかも知れません。でも私が男性の視線を集めれば集めるほど、たとえば夫は私に対してどんどん優しく紳士的に振舞うようになります。

 

どうしてかわかりませんが、若干性的に興奮してるようにさえ見えます。たぶん頭の中で他の男性との架空の戦闘をしてて、一人勝手に勝利してるんだと思います。それでアドレナリン出まくってるから、なんかキラキラ(てりてり?)してるんだと思います。

 

 以前一度デートの前に、「この服、露出狂みたいじゃない? エロすぎない?(訳:同性に対する見栄を満たしてやろうなんて、余計なおせっかいだったですかね?)」って夫に確認してみたことがありました。

 

そしたら夫は「いや、そんなことないよ! 普通だよ! その服でいいんじゃない?」って即答していました。「デートのときこそお色気ムンムン」作戦はうちの場合、有効なテクのようでした。デリケートな心情だから言葉に出してはっきり聞けないけど、私の読みはたぶん合ってると思います。

 

実践するときのポイント

男性の視線を集めるのに、美人である必要はありません。別に新たにパートナーを得る必要はもうないんです。彼が「いい女つれてるな! うほ! ヤってみてぇ!」っていう、他の男性の視線を感じられればそれでいいんです。

 

これはジェンダーを使った男女の遊びであり、サービスです。この作戦を成功させるには、

・適度な運動とダイエットで、スタイルを保つ

・美人風の髪型をする

・ちょっと露出を多めにする

・所帯じみた格好しない

これだけでOKです。一瞬の視線を得るのに、顔など正直関係ありません。スタイルが特別良くなくても大丈夫。引き締まった肌をチラ見せするだけで十分です。

 2、他の男性が見てるところで彼を褒める

これも同性の目を強く意識する、男性の性質を利用したテクニックです。これ、実は先月デートに出かけたとき気付いた。いやー、前から「男性は社会的な生き物だから、彼を人前で褒めるようにする」って、どっかで聞いたことあったから気をつけてた。

 

でもこれだと、ちょっとまだ焦点がボケてるよね。どの人を指して、「人前」と言うのか。「社会的」って言葉の定義も、広すぎてあいまい。

 

それがね、先月デートしてたらわかった。人前って、主に「他の男性」のこと。社会的って、他の男性全体を指してるんだよ、たぶん。平たく言っちゃえば、「男性は他の男性の前で『いい女』に褒められると、『いい男選定バトル』で上位にランキングされた気分になって、自信に満ち溢れるよ」です。

 

だからこの項目は、さっきの「デートのときこそお色気むんむん」作戦のバリエーションになります。

サラリーマンが多い定食屋でランチ食べてたときのこと

そう、先月夫と二人で大型家電店行ったんですよ。最上階にレストラン街がついてたので、そこの定食屋でお昼ご飯食べることにした。店内はサラリーマン風の背広着た男性がいっぱいいました。

 

うちの夫はよく出来た人で、外食するといつも自分のおかずを私に分けてくれます。ていねいに取り皿に盛り付けてくれて、その上「蜜、肉足りなくない? 大丈夫?」って気にかけてくれます。優しい♡

 

それに対して私が「いつも優しいよね、ありがとう」って言った瞬間のことです。店にいたお客さんたちの会話が一瞬途絶えて、私たちの会話に耳を澄ましているような感じがしました。ほんの一瞬だけど、店内が「シーン」とした。

 

別に大声でキャピっと言ったわけじゃなく、外だしね、普通のテンションで周りから浮かないように言ったよ。この「シーン」って現象、仕事中とか「男性のいる部屋で私が発言する」ってシチュエーションだったらよくある。私に好意を持ってる男性が、それまでしてた会話を急に止めて、じっと耳を澄ますっていうやつ。

 

でも店内のサラリーマンの人たち、完全に初対面でしょ? 蜜のことを個人的に注目してる感じじゃない。本当単純に「女性が男性を褒める現象」に、店内の男性たちは敏感に反応してたんですよ!! 

 

それを見て蜜は、「男性はいつも、男性のみで形成される独特の社会の中で順位争いしてるんだなぁ。そしてその順位は地位とか金の有無とかルックスとか、数種類の『価値』によって決められてて、『女性に認められ、外でも褒められる男』っていうのも、すごく高い評価を受けているんだなぁ」と学びました。

 

男性は、女性からの褒め言葉に飢えています。これは本当、いじましいほど強い願望なのです。みなさんも、どうぞ彼を他の男性の前でさりげなく褒めてあげてください。わざとらしくしちゃダメだけど、意識的に。すごく喜ばれますよ♡

 

もちろん普段二人っきりのときだって、じゃぶじゃぶ褒めてあげることは大事です。でも「他の男性の前で女性に褒められる」っていうのは、男性にとっては特別嬉しいことのようなんですね。このイベントを盛り上げるためにも、「いい女」を装うことは重要。 

 

 まとめ

男性は女性が思う以上に、いつも同性からの評価を気にして生きています。彼の虚栄心を満たし、自信をつけてあげることに協力するとすごく喜ばれます。ただしさりげなくサポートすること。

 

男性はまた「オレは世間の普通の男とは違う! 地に足ついた考えが出来るオトナの男だし、他人の評価なんて気にしねぇ!」とも思いたい生き物。「俗っぽい欲望に囚われたちっぽけな男」ってのは軽蔑の対象で、自分のことは「世の中を俯瞰する賢者」だと思いたいのです。

 

細やかに彼の心に寄り添うことで、彼はあなたと外でデートするのが楽しみになります。こういう妙な男同士の合戦も、彼の大事な社会活動の一部だと思って協力してあげる。すすんで彼のアクセサリーになってあげたり、ときには「ごっこ遊び」を盛り上げる小道具に徹してあげる。

 

するとそのうち彼のほうから「デートしよ♡」って、頻繁に誘ってくれるようになります。男性って、見栄を気にするいじましい人たちなんですね。すごくかわいいです。これがあるから彼らは社会で一生懸命、身をていして働けるんだと思うのです。

 

以上、蜜でしたー

 

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