蜜の国

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ドライブデートで会話に困ったら、とりあえず車と運転技術について質問しとけば間違いない

ちはー 蜜です☆ 「こんな文章書いて」ってリクエストをされて、びっくりしております。依頼してくださったのは、ダンカンさんです。

 

ドライブで選曲をする時に自分が考えたこと - Jailbreak

 

この記事はドライバーのダンカンさんが、同乗者が喜んでくれる選曲をするために工夫してることを書かれたものです。かける曲で相手を喜ばせるって、盲点でした。でもドライブ中って、相手によっては沈黙って気まずいし、何より退屈になりやすいですよね。

 

そんなとき楽しい曲が流れてきたら、自然と気分も上がるし会話も盛り上がりそうです。いいところに目をつけましたねー

 

先月読んだメンタリズムという本に、関係ありそうな文章が載っていたので引用しますね。

メンタリズム 恋愛の絶対法則

 

 

人は意識と無意識の両方で物事を感じとり、必要なものは顕在意識に残し、それ以外は処理を潜在意識に任せます。

 

意識下に潜った、本人もほとんど認識していない出来事の記憶を、意図的にきっかけを作って引き上げ、それをさもその本人が思い付いたかのように錯覚させるという技術は、メンタリストがよく使う手法です。

(引用:メンタリズム 恋愛の絶対法則

 

えーっと、わかりにくいので解説を入れると、「とおりすがりの女性のつけていた香水の香りを嗅いで、昔付き合ってた彼女のことを思い出した」っていう歌詞ってよくあります。

 

つまり普段意識しないくらい忘れてた昔の彼女の思い出だけど、何か特別な刺激(たとえば彼女の愛用の香水のにおい)を受けたことによって、急に昔の記憶が浮上してくる。たぶんこういうのも、この文章が意味することの一つの例だと思います。メンタリストは、これを上手に利用するのですね。

 

音楽は記憶と密接に結びつき、その曲を聴いていたときの思い出をまざまざと思い出させてくれます。

(引用:メンタリズム 恋愛の絶対法則

 

この本では音楽が、記憶を喚起させる効果が強いツールとして説明されていました。だからダンカンさんがおばあちゃんにテレサ・テンを聴かせてあげたのは、その曲自体と、おばあちゃんの若い頃の思い出の記憶、2重の意味で素敵なプレゼントになったんだと思いますよ♡ 

 

もしこれを恋愛に応用するなら、デートのお相手が10代後半~20代前半に好きだった恋の曲。これをかけるとその人の恋心を刺激して、ロマンチックな気持ちを盛り上げるのに一役買うのではないでしょうか? 

ちなみにこのメンタリズムという本、蜜のネタ帳かとおもたよ

 

メンタリズム 恋愛の絶対法則

メンタリズム 恋愛の絶対法則

 

 

私は心理操作について勉強したこと、今までないです。でもこのメンタリズム 恋愛の絶対法則が言ってる内容、今まで知らずに実践しまくってたらしくてびっくりしました。

 

たとえば、

 

・男性には斜め後ろから近づくと、警戒されずに近づける。

・何か頼むときは、先に関係ない事案についてお礼を言いながら頼むと、要求が通りやすい。

・彼の中の出会う前の「いい思い出」とデート中の出来事を、リンクさせるような行動、会話する。こうすることで、彼の「好き」を出会う以前の過去の記憶から強化して、脳に確実に食い込ませることが出来る。

・付き合う、関係を持つ、こういう意味にも取れるあいまいなニュアンスの言葉を、真面目な会話の中で頻繁に使うようにする。こうすることで、二人の間を隔てる壁に事前にヒビを入れとく。

 

例「じゃあ、さくっとやっちゃいましょっか?」「先、いってもいい?」などバリエーションは無数。

 

とかね、特に意識せずやってた。それが「心理作戦」だなんて、知らなかったよー。こういうテクを知ってると、恋愛だけじゃなく人付き合いや交渉が上手になりますよ。おすすめー↓ 

メンタリズム 恋愛の絶対法則

メンタリズム 恋愛の絶対法則

 

「車に乗る人」側の意見も聞きたいといわれ…

id:DankanTakeshiさんから、記事のリクエストがありました。

 

どうも自分が運転手の視点ばかりなので、バランスが悪いと思っている。

こんな時、蜜さん(id:blissfulness)ならどうするのか凄く気になる。

 

「蜜が助手席に乗るならこうするよー」とか「簡単に男の車に乗ってはいけない。なぜなら~」とか「自分の子供たちは車の中でこれを聴かせると落ち着く」みたいなネタがあるなら披露して欲しい(リクエストです)と勝手に思ってidコールしてみる。

 

こういう人ったらし(褒め言葉ですよ)のメソッドの具体例を書きたかったのだけど、無理だったorz

まだまだ修行が足りません。

 

ではせっかくなんで、先週知り合いの男性の車に乗せてもらったときの話を書きたいと思います。

よく知らない男性と二人っきりで車に乗るとき

車に乗せてくれたのは、私の同業者で父の古くからの知人の60代の男性Kさん。とても紳士的な方で、礼儀をわきまえていらっしゃる。せっかく車で送ってくださるというのに、緊張して会話が見つかりません…。

 

こんなとき、蜜ならとりあえず、

 

・車の性能、運転テクニックについて質問する

・プライベートを詮索してると思わせないように、お金に関することは口にしない

・相手が気持ちよく話せるように、あえて自分が知らないことを聞く。恥ずかしがらずに、質問をしっかりする。

 

こういう点を気をつけながら、ドライブを楽しみます。

 

結果はいつも通り相手に気持ちよくお話を楽しんでいただけたし、こちらも丁寧に接してもらえたし、大成功でした。

 

帰ってきて夫に、「車に乗せてもらったけど、共通の話題がなくて気まずかった。相手が男性だったら、とりあえずメカとテクの話ふって、適当にほめておけば相手も気分いいよね?」って聞いた。

 

そしたら「おー、そうそう、男だったら大体メカとかテクの話が好きだからな!」って言ってました。間違ってなかたんだねー よかったー 

 

でも実際にした会話っていうのは、ほんとうアホみたいだけどね…

私はアホじゃない! アホを隠さないだけだ!!

f:id:blissfulness:20150806054857p:plain

 

蜜「あのー、私『黒い車』って全然乗ったことないんですが、すごく乗り心地がいいですね!! まるで水の上を走ってるみたいです!」

 

Kさん「?? 黒っていうのはやはり高級感があって、いいものですよ… (何言ってんだ? 塗装の話?)」

 

蜜「これはなんていう車ですか? 私『黒い車』はベンツしか知らなくて…」

 

Kさん「あぁ… これはジャガーですよ… (こいつ、高級車って言葉知らなくて、『黒い車』って言ってんだな… 高級車って黒ばっかじゃないのに…)」

 

蜜「ジャガーって、外国の車ですか? でもハンドル、右についてますよね?」

 

Kさん「あー、これはね、ちゃんと買うとき選べるんですよ(以下説明30分続く)」

 

こんな感じで、「全然知らない! 教えてください!」って状況を作って差し上げると、男性は気分よくお話してくれます。「こいつ、何にもしらねぇな」って思うと、余計な緊張や警戒心が解けるんでしょうね。

 

別にわざと無知な演出してないですけどね… 本当に車、興味がなくて知らないんです。でも無知であることは強み。自然な反応が出来ますし、質問が尽きることないですから。あと普通に質問するだけで、相手はその内容のアホさ加減になぜか和むみたいです。

 

以上、蜜でしたー♡

 

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