蜜の国

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ブログを読んだ人を実際に行動させる、効果的なアプローチ3つ②

こんばんはー 蜜です♡

 

「読んでよかった!」と思わせるブログを書くために、

①自分の利益より、読者の利益を優先して文章を書く。

②自分のブログの読者層の人々はどんな思考法をして、どんな欲望、不安を持ってやってくるのか、丁寧にリサーチする。

③彼らにとって役に立ちそうな情報を集める。噛み砕き、解説や感想を入れ、自分のブログの読者の方にとって、その情報がもっとも理解しやすい形になるように加工して提供する。

 の3パターンのアプローチをこのブログでは取っています。今説明してるのは、これの③の項目についてです。

 

そしてこの③を行う方法としては、

①読者の気持ちを抱き上げ、代弁し、肯定する。

②自慢してうらやましがらせ、嫉妬のパワーで行動を起こさせる。

③彼女たちが目を逸らし、向き合えなかった現実を突きつけ、追い詰めることで成長を促す。

 の3つのやり方を、私のブログでは取っています。

 

昨日①までお話しました。今日は②と③について、引き続きお話したいと思います。

 

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2、自慢してうらやましがらせ、嫉妬のパワーで行動を起こさせる

結構難しいテクニックです。普段から丁寧で親切な文章を書くように心がけ、読者の方からある一定以上の信頼を得ていないと、思うような効果を出すことが出来ません。

 

そうじゃない状態でこのテクを使っても、「けっ、自慢しやがって」と読み手から思われて、最悪、炎上してしまう可能性もあります。

 

このテクニックのやり方は、「こんな工夫した私は今、こんないい思いをしています」と記事中でまず発表して、読者の関心を強烈にこちらに惹きつけます。こうすることによって、「それなら私もやってみようかな」と記事を読んだ人を実際に行動に移させる効果があります。

 

みなさんも身に覚えはないでしょうか? 

 

「すごいなぁー。私もあんなふうになりたいなぁー」

「何? あの子、楽しそう。私もあの子のマネすれば、得するんだろうか」

 

こんなふうに誰かに憧れや嫉妬を抱いて、それに向かって努力してしまう人は多いものです。でも現実世界で自慢するのは、何の得にもなりません。周囲の人から嫌われたり、思わぬ嫌がらせを受けることになります。ブログでやるから安全だし、人の利益にもつながるのです。

憧れや嫉妬は利用すべきもの

私はいつもこの自分の嫉妬心を利用して、ダイエットに成功したり、勉強に励んだりしています。嫉妬はよくない心ですが、上手に利用すれば馬力の高いエンジンにもなってくれるものです。

 

具体的には「ダイエットが必要なときに、嫌になるくらいグラビアの女の子の写真見る」「それを勉強したらどんないいことがあるのか、書き綴ってあるブログや本など体験談を読み漁る」とかします。これがすごく効果的なんですよ!!

 

もうね、「やらなきゃ!」って思わなくても、体が勝手に行動してくれます。「こんなラクで効果的な方法もないな!」と普段から実感していたので、ブログでもこのテクニックを応用しています。

意外とみんな、大人の対応をしてくれます

つまり「モテたらこんなメリットあるよ♡」とか「痩せるとみんな親切なんだよ♡」とか「これ使ったら夫が『かわいいね♡』って言ってくれて♡」とか、バンバン、自慢して読者の方の心を乱します。

 

現実の世界でこんな話しようもんなら、大変なひんしゅくを買ってしまいます。絶対しちゃダメです。嫌われてしまいます。実はブログに「いいでしょー?」みたいなこと書くとき、ワキが汗で濡れて冷たいです。

 

でもね、そんな自慢たっぷりの記事書いても、「すごいなーと思って、憧れました。記事読んで、私も頑張ろうと思いました」ってコメントを寄せてくれる方がいっぱいいらっしゃったんですよ!

 

あと「あのあとすぐやってみたら、効果ありましたよ!」って報告してくれる方もたくさんいらっしゃいました。私が想像するより、読者のみなさんが大人だったのです。

 

顔が見えない、誰だか本当はわからない、というネットの特性をちゃんと理解した上で、上手に自分の嫉妬や憧れを原動力として成長されてる方がいっぱいいたのです。

 

気持ちってほんと、隠しても伝わるものなのだなーと感心してしまいました。あと「『嫉妬を原動力にしちゃおう♡』なんて、自分は斬新で変わってる」って思ってたのに、実はごくごく普通だったんだな…」とちょっとがっかりもしました笑。

 

あれ?! じゃあこれ書く意味、なんかあるのか?!

 

また墓穴を掘ってしまいました…。私、本当に普通のことしか書けない…。すんません、みなさんこんなのもうとっくにやってて、目新しくなんかなかったかも…。あー、でもはじめたからには最後まで説明しますね! ファイトー

実践なさるときのポイントをまとめます

・普段は常識的で、親切で丁寧な文章を心がける。

 

・自分が実践して効果の高かったことを、いい結果を含めて素直にありのままに書く。文章がわかりにくくなるから、現実と違って謙遜しちゃダメ。

 

・「自慢してない?」と読み手から思われることを恐れずに、ちゃんと出た結果を書く。こうすることによって文章の説得力が上がるし、それが結果的に読者の利益にもつながるから、自意識を捨ててちゃんと全力で自慢する。

 

以上です。

 

 3、彼女たちが目を逸らしてきた現実を突きつけ、追い詰めることで成長を促す

これもとても難しいです。私のブログの読者の方には、「モテなくて悩んでる」方が多くいらっしゃいます。その方たちがかわいそうなのは、「努力してるのに方向が間違って」たり、「間違いを指摘してくれる人が現実にいない」ことです。

 

彼女たちが自分の現状を打開するには、ちょっと痛みがともないます。辛い現実をありのままに受け止め、客観的に自分を見つめることが必要だからです。

私の文章を読んで追い詰められた読者の方が、絶望を成長するパワーへと昇華させた話

なぜあの子は知らないうちに他人の気持ちをふみにじってしまうのか① - 蜜の国

 

以前↑のシリーズものの記事を書いたとき、ある読者の方がコメントをくださいました。このシリーズは「冷恋」という婚活マンガの主人公・たえさんのことを分析したものです。

 

このたえさんは悪い人ではないんですが、すぐに男性をバカにしたりひどい評価をして、さらにそれを自覚なしに態度に表してしまう女性です。他人から見たらどうしてたえさんがモテないのか、いつも人から冷遇されているのかは一目瞭然です。

 

よくない感情をロコツに表情や態度であらわしてしまう、つまり人に対する気遣いが全然出来ないから、嫌われているのです。でも本人は気遣い出来てない自覚がないんですよ。自分の人に対する態度を、客観的に見ることが出来ないからです。

 

そのメッセージをくださった読者の方は、すごく主人公・たえさんに感情移入していて、なんと記事を読みながら泣いてしまうことも多々あったようなのです。「これは私のことを書いた記事なんだ…!」って、とても苦しい気持ちを教えてくださいました。

 

でもマンガや解説を読み進めることによって、自分の問題点に次第に気付くことが出来、前向きに人に対して「もっと優しく気遣おう」と思えるようになったそうです。すごく熱い感謝の気持ちや葛藤をつづってくださり、私も目頭が熱くなりました。

問題点がわかれば、人は自分で解決方法を考えられる

結構人の悩みって、「なんでこんなふうになっちゃうかわからない」とか「どこを直せばいいかわからない」から、解決できないことが多いんじゃないかと思うんです。一生懸命頑張ってるのに方向を間違ったり、問題点がどこかわからないから、前進出来ない方がいっぱいいらっしゃる。

 

さっきの「人の気持ちに鈍感なたえさん」の例だって、彼女は性格が悪いわけじゃないんですよ。むしろ努力家だしいい人です。でもただ抜けたとこがあって、そこが対人関係においては、抜けてると致命傷なとこだったってだけです。

このテクニックをみなさんのブログに応用するには

これをみなさんのブログに応用するとすると、

「読者の心をよく覗き込んで、潜んでいる本当のニーズを探り出す」

という言葉に置き換えることが出来ると思います。

 

相手が欲しがるものをただ手渡ししていたんでは、真の意味で人の役に立つとは言えないと思います。ときには自分が悪役になってでも、その人にとって有益な情報を届ける。その人が自分の足で立てるように、手助けをする。ブログだからこそ出来ることもあると思うんですよ。

お・わ・り♡

これでこのシリーズはおしまいです。

 

以上、蜜でしたー

 

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