蜜の国

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ブログを読んだ人を実際に行動させる、効果的なアプローチ3つ①

ちわー 蜜です♡ どすこーい

 

今日は昨日の内容を踏まえて、読み手の利益に貢献するアプローチ法について、私が実践してることをお伝えしたいと思います♡

 

つまり昨日の「『読んでよかった!』と思わせる記事の作り方」の、ステップ3↓

③彼らにとって役に立ちそうな情報を集める。噛み砕き、解説や感想を入れ、自分のブログの読者の方にとって、その情報がもっとも理解しやすい形になるように加工して提供する。

 についての説明になります。

 

抽象的に説明するのが難しい部分なので、私のブログ「蜜の国」ではどんなアプローチ法をとっているのか、みなさんと一緒に見ていきたいと思います。

 

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 本題に入る前にブログ「蜜の国」の説明

ご存知ない方もいっぱいいらっしゃると思いますので、簡単に「蜜の国」について説明させていただきます。

「蜜の国」の目的

20代から40代を対象に、女性が生きやすく、ラクになれる情報を提供すること。女性のQOLを上げることが、このブログの隠された本当の命題。

「蜜の国」のテーマ

モテる女性になること。

「蜜の国」の読者層

私が「モテ」について書いているので、たぶん「もっとモテたい人」「モテないと悩む人」「恋人が欲しい人」「夫婦関係をうまくいかせたい人」。こういう人が読者のかたには多いと思います。

 

はい、説明終わりです。本題に入ります。

読み手にとって本当に必要なことって何だろう?

多くの人が「欲しいもの」と「必要なもの」を勘違いする

多くの人は「自分がほんとうに求めているもの」がわからずに、全然別のものを追いかけて迷子になってしまいます。昨日もちらっとお話しましたが、ブログに遊びにくる読者のかたの中にも、大いに迷走してる方がたくさんいらっしゃいます。

 

彼女たちが苦しいのは、「欲しいものが得られないから」苦しいんじゃありません。「本当は必要じゃないものを、的外れなアプローチで追いかけていて、結果が全く出ないから」苦しいのです。

 

もちろん純粋に「こうしたらモテる!」って情報が欲しくて、それさえあれば勝手に自分の人生切り開いていける人もいっぱいいます。でもね、そんなバイタリティ溢れる人物は、すでに普通以上にモテてると思うんですよ。

 

かなり多くの人が「モテたら幸せになるのに!」って思いながら「蜜の国」を読みにくるけど、実は本心では「モテ」以外の情報を求めてるんじゃないか。私はそう思っているんですね。

「欲望」で惹きつけて、真のメッセージを伝える

だから私のブログは二重構造にしてあります。「モテに関する情報」をわかりやすく丁寧にお伝えしつつ、「本当に、モテたら幸せになれると信じてる?」「自分にとって本当に必要なものは何か、見間違えてない?」と読者に問いかける文もちょいちょい織り交ぜます。

 

私は「モテの情報」を提供することを通して、「モテ」に囚われてしまった読み手の心がラクになる情報をお伝えしたいのです。それが私の考える、「読み手の本当の利益に貢献する」ということです。

 

みなさんもご自分のブログの読者のかたが、本当は何を知りたいと思って読みに来てくれるのか、もう一度考えてみてください。表面的に見えるセリフや行動。その裏には必ず、それとは別の真意が隠されているのです。

 

人は自分の心に、平気でウソをつきます。自分でついたウソにだまされて行動してしまいます。彼らの「本当の利益」に貢献してください。読み手の本当の利益とは、心がラクになって安心を得ること。進むべき道を自分の手で掴み取り、自力で前に進めるようになることです。

具体的な3つのアプローチ

はい、「蜜の国」を読みに来てくださる方を惹きつけるもの。これは「モテに関する情報」です。でも彼女たちが本当に必要としてることは、「モテ」という執着から自由になって、ラクな気持ちで生きられるようになることです。

 

だから私は「こうしたらモテるよ」と言いつつ、「モテることって、100%いいこととは限らないよ。大事なことはあなたの心が安定し、他人に頼らず満足を得られるようになることだよ」という真のメッセージも含ませながら記事を書きます。これを二重構造と言いました。

 

(ま、でも実は「モテ」という執着から解放されて、ラクな気持ちで生きてる人はすごくモテるので、真意のメッセージ自体がモテる方法のバリエーションの一つとも言えますが)

 

でね、私がこのブログでどういうアプローチを取っているか、種明かししたいと思います。

 

あー、これ言っていいのかなー? ブロガーさんたちだけじゃなくて、いつもの読者の方も読んでるかも知れないんだよなー… うーーん、なーやーむーーー

 

まあ、でもいいでしょう。つたない私のたくらみなんて、どうせほとんどの読者の方にはすでにお見通しでしょうから。

 

はい、では具体的にどんなアプローチをしてきたかというと、

①読者の気持ちを抱き上げ、代弁し、肯定する。

②自慢してうらやましがらせ、嫉妬のパワーで行動を起こさせる。

③彼女たちが目を逸らし、向き合えなかった現実を突きつけ、追い詰めることで成長を促す。

 

この3つになります。詳しく見ていきましょう。

 

 

1、読者の気持ちを抱き上げ、代弁し、肯定する

これはそのまんまの意味ですね。読者の方が考えていそうなことを文章に起こし、自分の共感の気持ちや感想を書き添えます。人は自分の気持ちが文章になってるのを見ると、「わかってくれる人がいた!」と思って嬉しくなるし、安心した気持ちになります。

 

人は安らぎを得ることで、はじめて自分の心と向き合う勇気を得ます。文章がその手助けをすることもあるでしょう。私は人の文章によっていつも助けられているから、その気持ちがよくわかるのです。

 

悩みを抱えた心というのは、非常に孤独でさみしいものです。でも不安な心のままでは問題を冷静に見つめたり、どこを改善しようか考えたり、落ち着いて対処出来ません。

 

まずは「自分がこんな気持ちを抱えてるのは、全然おかしなことじゃないんだ。そういう悩み抱えてる人だって、いっぱいいるんだ」と自分の感情を肯定し、受け入れること。

 

そのお手伝いを、私はブログを通してしたいと思っているのです。安心を得た人は強く一人で立つことが出来ます。ときどき、周りの人に話せない悩みもあるのです。ブログだから、力になれる。顔が見えないから、届けられるメッセージもあるのです。 

明日は②の、「自慢してうらやましがらせ、嫉妬のパワーで行動を起こさせる」ってとこからはじめたいと思いまーす。

 

 続きはコチラ↓

ブログを読んだ人を実際に行動させる、効果的なアプローチ3つ② - 蜜の国

以上、蜜でしたー