蜜の国

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毒舌注意!! モテファッションの画像を見ながら夫が放った辛らつなコメントを紹介します

こんちはー 蜜です♡

 

 7月に入ってから、ビジネスファッションについての記事が続いています。この本を読んで感銘を受け、実践したら仕事の際に好感度を上げることが出来たからです。↓

 

ビジネスファッションルール 武器としての服装術

ビジネスファッションルール 武器としての服装術

 

 

モテファッションには女性らしさ、清潔感、常識的であることが重要だと思っていました。しかし大森先生の本を読んで、自分でも色々試してみて、仕事だけじゃなくモテにも「信頼のおける人」に見えることがとても重要であるとわかりました。

 

ビジネスだけじゃなく、モテファッションの基本理念もわかります。モテと仕事を両立させたい人にオススメの本♡

取材として女性のファッションに対する夫の意見を聞いてみた

はい、さてこの一連のビジネスファッションの記事を書くにあたって、夫の意見を参考にしました。

 

夜パソコンの前でお酒飲みながら、モテファッションやオフィスカジュアルのまとめ記事を彼に見せ、「こういう服着てる女の子ってどう思う?」「こういう服装で会社に来ても、大丈夫かなぁ?」としつこく聞いた。

 

はじめは「オレは(女の)ファッションなんかに興味ないし」とか「こんなの全部同じに見えるし」と言って、意見を言うのを嫌がっていました。でもしばらく「これは? こんなのはどう?」と画像を見せていたら、ぽちぽちコメントをくれたよ。

 

それがあんまりひっどくて、でも勉強になったから公開しますよー

女性のファッションに対する夫のひどすぎるコメント集

matome.naver.jp

↑のまとめ記事を見せたところ、

 

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↑夫「なんだ、この柄? ありえねぇな」

 

蜜注:たしかにこれだけ派手な柄は、蜜も選ばないかも。 色自体はモノトーンで落ち着いてるんだけど、白黒混ざった柄になっちゃうととたんに男性の目には「派手」に映るらしい。これは確かに納得。

 

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↑夫「何この色? ないわー」

蜜「え、でもカタチ自体はオーソドックスでよくない?」

夫「色がダメだよ、こんな色。ババアみてぇ。」

 

蜜注:夫は「このカタチのワンピースで、色を変えたらどうか」とか想像できないらしい。とりあえずラクダ色のこっくりした質感のワンピースは、ババァみたいだからナイらしい…。

 

ベージュは普段から夫のウケもいい色なんだけど、赤みがかってるととたんに「ババァ」呼ばわり。むずかしいなぁー。

 

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↑夫「こんな格好してる奴いねぇよ! 汚れるっつーの」

 

蜜注:まぁ、確かにね… 白いコートだし袖とか汚れるよね… 蜜は今年の冬は真っ白いコートを、安物でもいいから買おうと思ってた。男性ウケがいいと思ってたから。でもやめることにした。

 

男性の考えはやっぱり堅実だなぁー 「白いコート着る女→汚れやすい色をコートに選ぶ女→金かかる格好する女→浪費癖、見栄っ張り、地に足ついた生活できない浮ついた女」という考え方をするのですね。

 

男性に受ける明るい色のコートを買うとしたら、街でコートの色としてよく見る色で、かつ落ち着いた色で、かつババくさく見えない色がいいと思います。(むずい)

 

つまりベージュやキャメル、淡いグレーなどです。てかね、こういう夫の好みを服に反映させようとすると、結構いい服買わないといけなくなるよ。安い服は発色がよくないから、どうしてもチープな印象になってしまう。

 

ちなみに↑の画像のコーディネートは、白いコートと黒いブーツのコントラストが激しいところも、気に入らないポイントだったんじゃないかなーと思います。男性は全身の色の系統が統一されてるものを好む傾向がありますね。

 

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↑夫「腕のレースいらねえ。なんだこの脚。なんで黒なんだ」

 

蜜注:うすうす気付いてたから、あんまりレースの服って着なかった。やっぱり夫はレースが好きじゃないよう。なぜか? うーん、たぶん見苦しくしつこく感じるんだろう… 真相はわかりかねる。

 

黒いストッキングはいてると男性が凝視してくるので、ウケがいいのかと思ってた。でも「凝視する」のと「好ましい女性と思う」のは別問題らしい。やっぱり服装にエロスは不要。ここは全体の統一感が増すように、肌色ストッキングかナマ脚がいいらしい。

 

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↑夫「なんだこの脚。この柄いらねえし。…オレも年をとったのかな…。

 

こういう服装って、若い奴なら『かわいい♡』ってなるのかもな…。でも30代半ばのオレには、ちっともかわいいと思えない…」

 

蜜注:酒がまわってきたんでしょうか? 急に年齢を感じて落ち込んでしまいました。「そんなことないよ♡ 若い男性だって、男性はみんな保守的には変わりないんだからさ!」と慰めました。(←慰めになってるんだろうか?)

 

そしたら「そ、そうかな(照)?」と気を取り直してくれました。

 

蜜は去年、高校生の男の子たちと接する機会があって思ったんですけど、やっぱり男性は全般的に女性より、若くても保守的だと思います。柄ストッキングとかは、たとえ若い男性であってもまだ受け入れられないんではないでしょうか。

 

水色と白の明るい色合いで、全体的に統一感がある配色。女性目線で見たらとてもかわいいんですけどね!! 男性から見たら、「もっとまともな格好しろ」となるんでしょうか。厳しい…。

 

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↑夫「胸んとこのヒラヒラいらねぇ。てかなんだこのベルト、邪魔くせぇな。もっとちゃんと着ろ」

 

蜜注:え、ベルト?! これがダメなの? たしかにフリルは必要ないけど、シャツワンピースは男性ウケ抜群なんだよ?! 

 

そうなんですよね、夫は身だしなみに厳しいのです。夫の言う「きちんと」の要求水準ってかなり高い。蜜もそれがわかってるから、余ったベルトは透明ゴムつけてはさんでしまいます。それか格好悪いけど、余ったはじをくるくるっとウェストのベルトに巻きつける。

 

もう10年以上余ったベルトの処理に気を遣ってきたけど、改めて夫の言葉を聞くと、「厳しいなぁー」と思いました。

 

まとめ

もちろんこれは男性全般の意見ではなく、蜜の夫の勝手な意見です。でも蜜の考えるモテファッションは、夫の意見や反応を参考にして作られています。

 

そして彼の基準を満たした服を着ると、外に行っても男性ウケがいいです。ブスで巨頭、手足の短い蜜ですが、夫に受けそうな格好をして外出すると、必ず何人かの男性が振り返ったりじっと見つめてきたりします。

 

読者のみなさんの意中の男性の好みは、一人ひとり違うと思いますのであんまりファッションの参考にはならないかなー。でも「彼の『好み』の探り方」は、「こんな聞き方もあるんだな」と思っていただけたら嬉しい。

 

彼がどんなファッションを好むか知りたかったら、「酒でも一緒に飲みながら、大量に画像を見せてダメ出しさせる」方法がいいと思います。多くの男性は「どんなファッションに自分が萌えるか」分かってませんが、女性へのダメ出しは大好きです。

 

「どんな服が好き?」という聞き方ではなくて、「これはOK?」と聞いたほうが男性は答えやすいみたいなんですね。彼の発言からダメ出しの少ないファッションの傾向を探って、着てみて反応を見る。

 

これを繰り返すことによって、彼ウケのいいモテファッションが出来ると思います。正直蜜はオシャレなんてめんどくさい。男性から丁寧に接してもらえて、まともに見える格好が出来ればなんでもいいです。

 

男性の反応を見ながら、どんな服買おうか考えると案外失敗がありません。男性は保守的で社会的な人が多いので、彼らの趣味に合うものは年配のかたへのウケも大変いい。ラクです。悩みが減ります。オススメです。

 

以上、蜜でしたー♡

 

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