蜜の国

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おかざき真里さんに学ぶ彼の理想の女性になる方法②

こんちはー、蜜です。前回の続きです。 

blissfulness.hatenablog.com

 

えっと、今回は 

  1. 女の子と恋愛のあり方について(復習)
  2. 彼の理想の女性のベースはお母さんである
  3. 蜜が彼ママを超えるに到った経緯

という順番でお話をさせていただくんでした。前回1番目が終わったんで、これから2番目の「彼の理想の女性のベースはお母さんである」に入っていきたいと思いまーす。

「だって、女子だもん!!」再び(しつこい)

だって、女子だもん!!: 雨宮まみ対談集

はい、おかざき真里さんと雨宮まみさんの対談について、まだまだ語りますよ。さすがに飽きてきた?ね、飽きた? ごっめん、蜜まだ飽きないんだわー。書くわ、全然書くわ。

とその前に今日のテーマに即した記事を紹介しまーす

少し前にブロガーズイショ (id:zuiji_zuisho)さんが「理想の女性」についてブログで語っていたのを見つけました。アドセンスの規約にひっかかるので、伏字を使わせていただきます。勝手にすみません。

交際経験にも乏しく精神的にも未成熟な男が「おれのかんがえたさいきょうのれんあい関係」として「〇ックスできるお母さん」レベルのあまりにザックリすぎる細部がぼやぼやしている存在しかイメージできないのはやっぱり仕方のないことじゃんねと思うわけです。

 

だって自分の身近にいる女性のロールモデルってお母さんくらいしかいないわけだし、あとは風の噂で聞いたところによると男女間で行われる〇ックスというとても気持ちの良い行為がこの世界のどこかにあるらしい、欲しけりゃくれてやるこの世のすべてをそこに置いてきたくらいの情報しか手元にないわけです。

 

じゃあそれらの知識をもとに全想像力を傾けて考えた理想の女性像が「〇ックスできるお母さん」になるのは極めて必然的な流れじゃあないですか。(引用:〇ックスできるお母さんが欲しかった

 ブクマのコメント見るとたくさん反論があったみたいなんですが、蜜はすごく納得してしまいました。恋愛にあんまり脳を使ってないんですね、男の人って。多くの女の人みたいに、自分の将来をふくめた恋愛→結婚コースの妄想をしてないから、想像力が乏しい。

 

「好きな人は?」「お母さん!!」って考えと、強い肉体的欲求とロマン、「やりてぇ!!」がシンプルにくっついた結果、「〇ックスできるお母さん」が誕生すると。

 

ズイショさんは記事の中盤で、こうもおっしゃってます。

 

僕は今は「〇ックスできるお母さん」を欲しいとも思いませんが

 

その理由は「そんな女性なんているわけないから」ではなく、「それよりもっと具体的で詳細で実現可能性があるリアルな良き男女関係を想像することができるから」です。

 

もしそんな都合の良い女性なんてこの世にいるわけないと分かったとしても、それに代わる理想像をうまく思い描くことができなければ人はきっと無茶な理想像を追い求めることしかできないのでしょう。(引用:〇ックスできるお母さんが欲しかった

 

とりあえずよかったですね、対象がお母さんじゃなくなって。社会経験をつんでオトナになったかつての中学生は、ちゃんと「理想の女性を想像する」方向にシフトしたようです。ほっ

 

でもですよ?我々女性が注目すべきは、「やっぱり男性にとって理想の女性のベースはお母さんだ」ってことです。男性は欲望が強いので、女性がその気になれば割とすぐ、好きな男性と深い関係になることが出来ます。でも多くの女性が、体はつながれても心は…って状態に突入します。実は男性の心の鍵は、相手の女性が「理想の女性ゾーン」に入っていないとなかなか開かないものなのです。

がむしゃらに努力しても報われない

はい、おかざきさんと雨宮さんの対談に戻りまーす。

おかざき:「努力したら、幸せになれるかも」って、本にも書いてあるし、占いにも出てくるから、女子は頑張るんですよね。でも、男子はその女子の努力を「ラッキーってつまみ食いはするけど、原体験や理想型は変わらない。(引用:だって、女子だもん!!: 雨宮まみ対談集) 

 

注:この原体験、理想型というのは、どうやら「彼のお母さん」のことのようです。

 

雨宮:でも、男の人って好きなタイプの女性がどんな人なのか、意外と自分ではわかってなかったりしますよね。「こういうタイプが好き」って本人が思い込んでるのと、実際付き合うタイプは全然違ってたりとか。(中略)

おかざき:自分ではわかってない。でも、実ははっきりあって、揺るがないんですよね。(引用:だって、女子だもん!!: 雨宮まみ対談集

 オラオラくんに遊ばれてしまうゆるふわちゃんも、「努力しても報われないトラップ」にはまってる女の子ですね。

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 (引用:アラサーちゃん無修正3

男性のストライクゾーンは意外とせまい!!

今まで蜜は「多くの男性にとって『アリ』になる方法」を、記事にしてきました。そのレベルのお話はだいたもう出尽くしたので、これからは「男性の狭いストライクゾーンに入る方法」を書いていきたいと思います。

 

さまざまな努力の結果、意中の男性の彼女や彼女候補の女友達になることに成功したあなた。ここまでは意外とすんなりこれたはず。個別の対策は特に必要ないし、「清潔で女性らしくていい子」これで大体オッケーだったはず。

 

これからが本番です。もちろん表面上は今までどおり「いい子」のあなたでいてください。でもただの「いい子ちゃん」には、男性を骨抜きにするパワーはありません!!狭い男性のストライクゾーンにするりと滑り込み、彼の理想に成りすましながら着実にその像をぶっ壊し、彼の中をあなた一色に塗りつぶさなくてはならないからです!!

 

長くなっちゃうから、続きは次の記事で♡

 

以上、蜜でしたー

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