蜜の国

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おかざき真里さんに学ぶ彼の理想の女性になる方法①

こんちはー 蜜です。

今日は

  1. 女の子と恋愛のあり方について(復習)
  2. 彼の理想の女性のベースはお母さんである
  3. 蜜が彼ママを超えるに到った経緯

について順番に書いていきたいと思いまーす。最近いっぱい本を読んでて、色んな考えを消化吸収中の蜜です。頭の整理がまだ出来てなくて記事がぐだぐだ!まとまりナッシング!主張も弱っ!今日はうまく書けるかなー 頑張りまーすー

「恋愛は仕事」おかざき真里さんの言葉に共感しまくった

先日も取り上げたこの本↓

だって、女子だもん!!: 雨宮まみ対談集

アドセンスにひっかかりそうだったんで、最近書いた書評はサブブログ「蜜の罪」に引越しさせちゃいました。残念ながらオトナ向け記事はリンクも貼れないんで、興味がある方は「はてな 蜜の罪」とかで検索してみて下さいね。

 

今日はおかざき真里さんと雨宮さんとの対談のところを取り上げたいと思いまーす。蜜は以前から「女の子は恋なんてしなくてよくね?」とか「女は欲望や感情に振り回されず、冷静に男を惚れさせろ!!」とかこのブログでも暴論しまくってたんですけど、おかざきさんもこの対談で似たようなことおっしゃってたんでとても嬉しくなりました。

 

ちなみに蜜はおかざき真里さんのマンガを読んだことないんですけど、代表作「サプリ」は2006年にフジテレビでドラマ化もされたそうです。知ってる人も多いでしょうか?

 

サプリ (1) (FC (335))

サプリ (1) (FC (335))

 

恋愛は欲望のマーケット マスメディアに踊らされないで!!

共感したのはこの部分↓

 

おかざき:恋愛っていうものは、商品であると思っているんです。要するに、こじれてうろうろしている女の子達に向けて、世の中が用意するものが恋愛。「ほら、これが恋愛だよ」「モテ服だよ」みたいな感じで、女の子に売りつけていくものだと思う。(中略)恋愛もなく結婚をして、早くに夫婦としてタッグを組むのは、私はすごくいいことだなと思います。(引用:だって、女子だもん!!: 雨宮まみ対談集

 

 そうそう、そうなんですよ!!別に「恋愛してちゃ結婚できないゾ☆」って意味じゃないですよ。ステキな恋愛をして結婚にすんなり向かえるカップルもたくさんいらっしゃるでしょう。でも「ロマンチックでキラキラした恋愛→幸せでまぶしすぎるラブラブ結婚生活♡のコースが絶対!!」みたいに思ってると、不幸になる女の子が続出します。

 

前にも記事にしたんですけど、小説やドラマ、マンガの恋愛観に踊らされてひどい目に遭う女の子の多いこと、多いこと!!確かにそんな恋愛してる人もいるだろうさ。でもそれは幸せの一つの形でしかなくて、もっと色んな幸せがあるんですよ!!でも蜜の友達にもいるよ、そういう子。↓

 

blissfulness.hatenablog.com

昔高校生のとき安野モヨコさんのハッピーマニア読んだときも、「なにこれ、この主人公の価値観ヤバい!」って思ったなー。

 

ハッピー・マニア 1巻 (FEEL COMICS)

このマンガの主人公も恋に恋した挙句、色んな男と寝まくって修羅場くぐりまくって、「誘うテク」だけは上達するんだけどちっとも男性から大事にされなくて。でも実はこの主人公には、いわゆるイケてる男性じゃないけど性格よくて穏やかな彼がいます。

 

その彼からはとっても大事にされてるんだけど、その穏やかな関係に「こんなの恋愛じゃない!ハッピーってもっとキラキラしてて夢みたいで、なんにも考えられなくなるくらいめくるめく世界で…!!」とか言って満足出来ないの。で、どこにあるかもわかんない「理想の恋愛、キラキラハッピー☆」を求めて、いつまでもフラフラ傷だらけになりながら走り続けるんだよ。

 

なんつーか、かわいそう!!そんなの不毛だし、見てて辛いよ!キラキラハッピーは、作るものなの!演出するものなの!タダで理想の恋愛が転がってると思ったら大間違いだぜ!

理想の恋は作るもの 必ずしも恋に堕ちなくていいから!

さらにおかざきさんはこうも言ってます。

なんとなく「恋愛さえすれば全てがうまくいく」ように見せかけて、恋愛という商品は売られてるじゃないですか。「彼氏さえできれば、仕事で疲れてても彼氏が慰めてくれて、しかも素敵な未来が待ってるよ」っていう幻想が売られてますよね。実際に彼氏と付き合ってみたら、「そんなことねーよ」って世界が待ってるのに(笑)。実際に付き合ったり、結婚したりしてる人にしてみれば「そんなキラキラした世界じゃねーよ」って話だと思うんです。でも、いま彼氏がいないとか、恋愛したいなって思ってる人にとっては「恋愛さえすれば、全てが……」。(引用:だって、女子だもん!!: 雨宮まみ対談集

 

うーん、女性の舵の取り方一つで、結婚生活はキラキラさせられます。蜜は「結婚ってつまんねーぞ」なんて言いたい訳じゃない。

でも「恋愛って世界の住人になれば、なんか自動的に楽しいことが起こりそう!」って考えではダメだよね。

 

だって幸せのカタチなんて人それぞれでしょ?一番自分にしっくりする「キラキラ理想郷」は、自分の手で作りあげなきゃダメなんだよ。服は量産でも着れるけどさ、恋愛に限ってはオーダーメイドじゃなきゃ満足出来ない仕組みになってるんだよね。それには女性が自分でいいキャスト(彼)を見つけたり選んだりして、彼を盛り立てつつも基本的には自分が監督、主演、裏方、美術、スポンサーでなきゃダメ。

 

おかざきさんも言ってたけどさ、一時的な感情や欲望、期待を「恋」だと思って突っ走ると大事なことが見えなくなる。男性は呑気に惚れてればいいけどさ、長くいい男女関係を続けるには女性の努力ハンパないよ。すごい負担だよ。恋愛っていうか、ほんと仕事。途中から子供や親類も加わってくるし、恋愛や結婚はまさに、女性にとっては一大事業だよ。

 

あっ!もう3000文字超えちゃった!長すぎちゃうから、続きは次の記事にしますね。

 

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以上、蜜でしたー

 

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