蜜の国

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マンガの書評をブログにアップしたら瀧波ユカリ先生本人からコメントもらえたよ

こんちはー、蜜ですー 午前中にアクセス解析見てたら異変がありました。いつもグーグルとかヤフーからが9割以上なのに、今日はツイッターからのアクセスが7割だった。おかしいなー、どうしたんだろうと思ってツイートされてる記事みたら、なんと瀧波先生本人からツイートして頂いてました!!わー、びっくり!!

 

 

 ツイートしていただけたのはこの記事↓

blissfulness.hatenablog.com

作家って本当にこの世に生きてるんだなぁ!!現実と本の世界が結ばれた。時空を超えた。心が高揚した。プロにほめられるなんて滅多にないし、まるで自分が認められたみたいで嬉しい!

 

でも急に不安になってきた。

瀧波先生をこき下ろすようなことしてなかっただろうか…

蜜がこのブログを書きはじめたのは、自分の体験が誰かの役に立ったらいいなぁって思ったから。でも最近はマンガにしたためたとおり、自分のために書くように心がけてる。たとえばこないだこむさんについて記事書いてたときのこと

blissfulness.hatenablog.com

 

蜜はこむさんに会ったことはないけれど、この記事書いてるときまるで自分がこむさんになったかのような錯覚を感じた。もし自分がこむさんのご両親のもとに生まれて、こむさんと同じ体を持ってたら、蜜は蜜でもこむさんとして生きてるだろう。こむさんは別のディメンションの蜜なんだって。

 

あれはこむさんのためのアドバイスじゃない。こむさんと似た背景を持って生きる、どこか別の宇宙に生きる蜜に対するアドバイスなんだ。人にアドバイスしてるように見えるけど、本当は立ち位置の違う自分自身と対話してるんだ。

 

それに気付いた瞬間、蜜は腹の底から感動した。これが自他の区別を無くすという感覚か!なんていう満ち足りた気持ちなんだろう!あの人もあの人もあの人も、みんな蜜なんだって。誰も一人じゃない。誰も孤独じゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

あーーーーーー!!

 

このシーン、ホムンクルスの最終巻で読んだよ!!!私、知らないうちにトレパネーションされてた?!!ヤダ、記憶ない!!

ホムンクルス 15 (ビッグコミックス)

 

なわけねーか。ま、ほっといてほしい。今のところそんなに周りに害は及ぼしてないから…。

 

何が言いたいかって言うと、自分本位にブログ書いてたから引用に使わせてもらった作家さんを傷つけてないかなって心配したってこと。特に「臨死!!江古田ちゃん」は創作なのか瀧波先生ご本人の自伝なのかわかりづらい作品だったから、ひやひやした。蜜としては主人公「江古田ちゃん」を創作と見たスタンスで記事書いてるけど、もし自伝だとしたら個人攻撃にもなりかねないからさ。

それにしてもプロの懐は深いんだな!!

臨死!!江古田ちゃん(6) (アフタヌーンKC)

毎日のように同業者の人や出版社の人から自分の作品に対する批評を受けてらっしゃるだろうに、こんな読者の一人である蜜のブログまで読んでる瀧波先生に感服した。勝手に取り上げて言いたい放題書いてるのに、「丁寧な考察で面白い」ってコメントまでくれてさ。

 

やっぱりプロは冷静なんだ。ちょっとしたコメントにもびくついてる、蜜なんかと器が違うぜ…!!褒めていただいた5kgのダンベルはこれからも大切にする…。作家さんから書評に対するコメントもらえることほど、読者冥利に尽きることもないやい。

ちなみに新作、「あさはかな夢みし」はクソ面白い

これ、どっから出版されるんだろー?早く出ないかな、単行本で読みたい。

www.moae.jp

これ発見したとき、すっごい笑えたから夫にも読ませた。そしたら夫、無表情で「どこが面白いかわからない」って言った。がっくりきたよね。パートナーと笑いのツボが合わないのは、地味にショックだったわ…。だから蜜のブログも、夫には絶対読ませないようにしようと心に誓った。

今後ブログ書くときの注意

臨死!! 江古田ちゃん(2)

・一方的な意見にならないように、なるべく中立の立場でいることを意識する。

 

・愛と共感は、意識して書きもれがないように。忘れるとクソ冷たい記事になっちゃうから。

 

・曖昧な概念を語るときは、「個人的な意見だけど」と前置きをする。ひっかかる箇所を作ると、読者のみなさんの思考を邪魔することになってしまう。せっかく読んでくれる人がいるんだから、楽しんで帰って欲しい。

 

・別のディメンションの自分だけじゃなくて、ホントにいる読者のみなさんのことを忘れないようにする。でも別の宇宙にも届けて自分を補完しなくちゃなんないから、時折電波なことも書く。ごめんね、これ蜜のミッションだから。

 

 ・書評を書くときは、「もしかしたら本人も読むかもな」とちょっぴり意識することにする。ボロクソにこき下ろさないように、でもしっかり分析しながら紹介記事書くよう努力する。作家さんには今後もいい作品をたくさん書いて欲しいからさ。

 

以上、蜜でしたー 瀧波先生!今日はこのブログ、1万PV/日を超えそうですよ…!

 

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