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女同士の人間関係をラクにする方法

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こんちはー 蜜です。男性とのお付き合いももちろん難しいですが、女同士の人間関係もまた独特ですよね。同性であるぶん、お互いに「わかり合えるんじゃないか」「同じレベルでいて欲しい」といった、甘えが生まれやすいです。

 

実際は「女だから」って理由だけで分かり合えないし、すべてにおいて同じレベルの人なんていないです。でも女友達に、恋愛とはまた違った憧れや理想を抱いてしまう人が多いのは確かです。今日はオトナの人間関係において、蜜が気をつけて実行してることについて書きたいと思います。

結論:つるまない 距離とって 厳選する

詳しい説明に入る前に結論から言いまーす。蜜がママ友とかお客さまとか、親類の女性と接するときに気をつけてること。それは、

  • ムダにつるまない
  • 適切な距離を取る
  • 孤独を恐れない
  • 付き合う人を厳選する

です。

ちょっと補足説明しまーす

ムダにつるまない 孤独を恐れない

この二つは同じ意味ですね。蜜の経験からすると孤立を恐れてムダに人とつるむと、トラブルに巻き込まれやすいです。だってつるむメンバーは多かれ少なかれ、好きでそのグループに所属してるんじゃありません。孤立を恐れて一緒にいるだけ。当然水面下で葛藤や戦いがたくさんある。

 

つるむためのグループは、はじめからトラブルの種をぎっしりはらんでいます。蜜はそれに気付いてから、なるべくつるまないことに決めました。孤立と孤独は違うんですね。別につるまなくても仕事や学業に支障はないし、話しかけてくれる人や仲よくしてくれる人は出来ます。

 

それに人とつるんでも、孤独感がなくなるわけではありません。孤独感は自分で解決しないと。恋愛や友情に孤独を癒してもらおうとすると、怪我します。そしてまた安っぽくて物欲しげなオーラも出てしまう。

女子の人間関係

付き合う人を厳選する

これは上の二つを実行した結果ついてくるものです。自分が付き合いにくい人になることで、ハードルを上げてしまいます。私に興味を持たない人は、はじめから近づかなくてもいいようにしてしまいます。時間もエネルギーも有限だから、お互いムダになることはしなくていい。

 

興味が湧く人に出会ったら、自分から近づけばいいだけです。そして大切にしたい人がたくさん出来れば、自然と彼らのために時間が必要になってますます忙しくなります。縁のない人に構ってる時間なんか全然ないです。このほうがいっぱい人と付き合うより合理的。

でも逃げられない人間関係のほうが多いよね

そう、プライベートではこのやり方でいいんだけど、問題は職場や学校、家族なんかの逃げられない人間関係のほうだよね。別に付き合いたくないけど、縁切ろうと思ってもなかなか切れるもんじゃないし、世話にもなってるしね。今日はそのへんも含めて、蜜の日常の工夫をお伝えしたいと思いまーす。

女同士の人間関係をラクにする工夫

女は笑顔で殴りあう:マウンティング女子の実態 (単行本)

戦わない 非戦闘員であると相手にわからせる

天然を活用する

蜜は昔から「天然だね」と言われることが多くて、実際自分でも天然だと思います。右と左の違いがわからなくて、夫が蜜の手に人名をつけてくれたお話はコチラ。天然はモテるという迷信から、人からうらやましがられることが多い。やっかまれたり「実にアホだ」とマジdisされたりもするし、そんなに恩恵に預かってない。だから自ら天然の恩恵に預かろうと動いてみた。

 

たとえばママ友と逃げられない井戸端会議的な話をしてるときのこと。一人がハワイに長期滞在したときのことを話し始めた。めんどくさいですね。ハワイはいいとこだし、旅行もステキ。でもなんか自慢大会になったり「おまえ旅行なんか行ってねぇだろ」とか、不穏な流れになりそうだった。場の空気が戦いモードです。

 

そんなとき、「ハワイって常夏ってホントですか?」と繰り出してみた。いや、知ってるよ?いつもハワイが暑いらしいってことくらいは。でも蜜が実際行ったことあるわけじゃないし、疑ってみてもいいじゃないですか。ほんとはたまに雪降るぞとか、思ったほど夏じゃない、とかあるかもしれない。

 

そしたらハワイ行ったそのママ友の戦いの表情が一気に「何言ってんの?」とびっくりした顔に変わりました。取りあえずストレスフルなサゲ大会、自慢大会への流れは止められたのです。代わりに「蜜さんはアホ」という称号はもらったけど、別にこまりゃしないです。むしろ戦いを申し込まれない立場になれてよかった。

 

そう!「天然宣言=非戦闘員宣言」であると気付いた瞬間でした。同じ土俵にたたなきゃいい。下に思われてることを、屁とも思わなきゃいいのです。

基本敬語で

品性を保つことの重要性はこの記事でも以前触れました。上品の基本は敬語ですね。敬語使ってれば上品とは限りませんが、やっぱり基本は敬語。ここでは敬語の効力について書きます。

 

敬語を使ってると、相手と距離をとることが出来ます。親しくなりたくない相手から物理的に離れられないときや、ゆっくり時間をかけて仲よくなりたいときにも有効。「この人にはやたらなこと言えないな」と相手に思わせることも出来るし、きちんとした人という印象を与えることが出来ます。

 

きちんとした印象を与えることは重要です。もし職場とかで誰かともめることがあっても、ほとんどの場合事件の真相は他人にはわかりません。どっちが悪いかわからないことだったら、「きちんとしてないほうの人」が責められることが断然多い。

 

また嫌いな人を暴言吐かずに遠ざけるのにも使えます。たとえば相手がなれなれしくタメ口聞いてきたら、ゆったり優雅に微笑んで間をおいて話し出す。相手の会話のテンポを上品に乱す。これだけで「お前と私は合わない」と遠まわしに伝えることが出来ます。「お嬢様すぎて蜜さんと会話かみ合わない」とかウワサ広められても、別にそんなに痛手ではないですよね。

結婚したら昔の友達と遊ばない

20代から40代くらいの女性は既婚か未婚か、子供の有無、子供の進路、生活のレベルなどでお互いを比べてしまいやすい時期です。そんな難しい時期に、わざわざ比較するために昔の友達に会う必要はないと蜜は思っています。

 

冷たいのかも知れませんが、蜜は楽しかったきれいな思い出を大事に取っておきたいのです。ささいなことで互いに比べあって、きっと傷つけたり傷ついたりしてしまうとわかってるから、結婚後は無理に会ったりしないことにしました。

 

以前一度、同じく20代前半で結婚した友人とご飯食べに行ったときのこと。既婚同士だから遠慮せず話せるだろうと思ったけど、そうじゃなかった。友達は夫の悪口をずっと言っていて、蜜は友達サイドに立って「だんなさんわかってないよね!」とか相槌打ってた。

 

そしたらその友達はだんだん微妙な表情になってきて、急にだんなさんの自慢を始めた。たぶん「そんな否定される男と結婚したわけじゃない!」って言いたいんだと思うよ?つまり「ダンナのグチ聞いて。でも私がダンナを悪く言っても、あなたはそれに共感しないで」ってことなんだよ。すっげむずいよ?蜜忙しいんだ。そんな茶番に付き合うヒマはねぇ。

 

それがきっかけで、その子とは疎遠になった。ついでに結婚前の他の友達とも、よっぽどじゃないと会わないようにすることにした。思い出は宝物。わざわざ泥を塗りにいくことないから。

連絡手段を持たない

たとえばSNSやらなかったり、ガラケーのままにしたり連絡手段をアナログにしておきます。基本的にプライベートではメールの返信は次の日以降だし、電話はたいてい取り逃がします。最近LINEやろうってよく誘われるけど、「ガラケーなんで」を理由に断れて便利。

 

緊急の用事以外連絡いらないし、飲み会に誘われない理由が出来てかえってラクチン。「変わり者で一人が好きな人」って思われてた(実際そうだし)ほうが、何かと便利です。別にそれでひどく嫌われたりしないし、むしろ飲み会行かないことで嫌われるきっかけを増やさなくてすむから、いいことずくめです。

 

もちろんすべての行事を断るわけじゃありませんが、大切なイベントを万全の体勢で臨みたかったら、どうでもいい飲み会は断らないと体力やお金が持ちません。普段から愛想よくにこやかにしてたら、大切なことは会ってる時間内にだいたい教えてもらえます。

まとめ

女性同士の人間関係をラクにする秘訣は、

  • 戦わない姿勢を見せる
  • 相手と自分を比べない
  • 孤独を恐れてつるむと、余計なトラブルに巻き込まれる
  • 普段から愛想よくしてれば、連絡手段は少ないほうが何かとラク
  • 自分をよく見せようとしない

というお話でした。

 

以上、ミミミミ蜜でしたー☆

 

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