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女子力は3つの要素で出来ている!モテるための最短ルートを見極めろ!

女子力は3つの要素で出来ている

 

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漠然と女子力アップとか言ってたらいつまでたってもいい女になれないぜ

こんばんは、蜜です。女子力という言葉が登場して久しいですが、あれほどつかみどころがない割りに用途が広い言葉もないですね!女にまつわることは何でも女子力!料理うまくても女子力高い!ヘアアレンジうまくても女子力高い!きゅるんとぶりっこ出来る女も女子力高い!

 

もーなんつーか、考え方が雑!!

 

ね?みなさん、もうちょっと丁寧に物事を捉えないとモテないです。女子力とかそれ以前に、雑な人間になっちゃいます。蜜ちょっとネットで、みんなが何を女子力って定義するのかざっと見てみました。

 

そしたら女子力は

  1. 女力
  2. 人間力
  3. 主婦力

大体この3つに分類出来るものがほとんどのようです。

 

女力とは、その名のとおり女らしさ。外見や仕草、性格の女らしさを指します。

 

人間力とは、性別を超えて魅力的な特徴を指します。たとえば精神的に自立してるとか、他人に優しく出来るとか、細やかな仕事が出来るとか男性に当てはめても魅力的な特徴。

 

主婦力とは、家事能力全般のことです。料理、掃除、整理整頓が上手、フラワーアレンジメントが出来るなども大きく分けるとここに入る。

 

もちろんどっちにも当てはまることも多い。たとえば「子供の面倒見るのが得意」なのは、母としての潜在能力。主婦力とも言えるし、人間力とも言える。もちろん母=女だから女力とだって言える。

 

でもま、固いこと言わずに今日はざくっと分類しちゃいましょうよ。女子力って言葉自体がすっごく雑な言葉だからな!分類することでまずやるべきことの優先順位がつく。無駄な努力をやめて本当に自分に必要なことに集中すれば、それだけ早くモテます。

手っ取り早くモテるにはどれを重点的に伸ばせばいい?

はい、早速ざくっと行きますよー まず女力、人間力が高かったら必ずモテます。どっちか一方でもモテます。コツは自分が得意だと思うほうを重点的に伸ばすことですね。

 

外見や仕草を女らしくするのに抵抗がない人は、女力を重点的に伸ばせばいい。女っぽい自分に違和感を感じる人は、人間力の方向からモテるように努力すればいい。

 

女力を伸ばしたモテ方だと、派手にモテます。でも派手な分だけ変な男も呼び寄せる。

 

人間力を伸ばしたモテ方だと、パッと見の吸引力はありません。でも時間の経過とともに、女力特化型の人と同程度モテるようになります。変な男が寄ってきにくいので、堅実なモテ方と言えるでしょう。

 

女力20点人間力35点とか合計55点以上取って結果的に、平均点の50点超えるような努力でもかまいません。大事なのはやみくもに努力することじゃなくて、戦略を立てることです。

モテるための最短ルートは自分の頭で考えることで見つかる!

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Nicholas_T

みなさんがモテに関する本やネットの記事を読むとき、ぜひ自分の頭で「これは女力アップ?それとも人間力アップの項目かな?」と考えながら読んでみてください。よく読めば分類出来るはずです。

 

人間力について書かれた文→男性にも当てはまる

女力について書かれた文→女性に特別求められる

 

こんな風にざくっと分類しながら、自分が取り入れやすいものを厳選すればいいのです。モテる外見=女力のすべてではありませんが、男性は視覚的な生き物。見た目から入るのが即効性が高い。でも性格にも求められる女らしさがあります。また人間性というのは外見にも表れます。たとえば清潔感がなくてだらしない服装をしていたら、女性として以前に人間として「ない」と思われてしまいます。

 

大事なのは自分の頭で、自分には何が足りなくて何が必要なのか考えることです。そうすれば自然に「モテるための最短ルート」が見つかるはずです!

 

何でも「女子力アップ」という一つの項目に入れて物事を考えてしまうと、相手が何を求めてて自分は何を与えられる人間なのかがわからなくなってしまいます。

モテるのに主婦力って本当に必要?

蜜は主婦です。もう主婦になって8年。でも主婦力=家事能力が特別高くなくても、結婚はうまくいきます。逆に家事能力ばっかり高くたって、そのぶん男性に深く愛されるわけじゃありません。つまりモテたり男性と仲よく暮らしていくのに、あればいいけど絶対必要な能力じゃないってわけ。

なぜ「女子力=モテる能力」に家事能力の高さが入ってしまうのか

一昔前の価値観の影響だと思います。恋愛結婚がお見合い結婚を上回るようになったのは、1970年ごろから。だから今の60代の夫婦の半分がお見合い結婚なわけです。今の20代から30代の若者の親世代の半数近くが、恋愛結婚じゃない。

 

お見合い結婚の場合、やっぱり女性に求められる能力として家事が占める割合が高いわけです。だって純粋にお互いの魅力に惹かれあうっていう、恋愛ってステップ踏んだあと結婚するわけじゃないから。でもこの価値観の影響が、恋愛結婚が主流の今の世代にもまだ色濃い影響を与えているんですね。

 

でも今蜜は現役の30代主婦ですけど、別に家事能力高くなくても問題ないです。蜜が家事できないってわけじゃないから!ちゃんと普通に料理や洗濯、掃除だって出来るから!でも主にうちじゃ夫がやってるよ。

 

それに仕事や育児に忙しいときは、スーパーで惣菜買ってきたりテイクアウトしたりする。別にそんなの夫婦仲に何にも影響与えない。昔と生活スタイルが違うんだ。妻に求められる役割は変化してる。家事能力は女に必要第一位の能力じゃなくなった。そのかわり昔より主婦にも女力や人間力の高さが求められてる。

主婦力は+αあればいい それくらいに思っとけば間違いない

彼女や結婚相手にどれくらいの主婦力を求めてるかは、これはもう男性によります。彼が保守的なご家庭や地方出身の人だったら、女性に高い主婦力を求めてるかも知れない。これは地域や彼の考えかたに大きく左右されます。

 

だから何が言いたいかっていうと、モテるためにまず家事能力高めようって考え方は遠回りだってことです。家庭的アピールで結婚したり付き合ったりしようとするのは、現役主婦からするとちょっと古いんでは?今の結婚の現実と合ってないのでは?と思ってしまいます。 

 

ただし人間力や女力で勝負できない女性の場合、主婦力は大きな効果を発揮するでしょう。男性にとって魅力的じゃないけど主婦力が高い女性とは、身の回りの世話をしてくれる都合のいい存在です。都合のいい女性と結婚したがる男性もいるのです。すべての男性を同じように見てはいけません。ひどい男性もいっぱいいるのです。

家事能力を原因にして振ると女性を傷つけなくて済むから

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Michael Benatar

もしあなたが男性から一方的に振られたとしましょう。そのときどれを言われたら一番傷つきますか?

 

  1. 女として見れないんだよね=キミと深い関係になりたいと思えない
  2. 僕たち価値観が合わないと思う=キミを人間的に尊敬できない
  3. もっと家庭的な子が好みなんだ=家事能力に問題あるから嫌

きっと実際はもっとソフトな表現使うと思いますけど、1か2が理由だったらすごく傷つきませんか?「家庭的な子が好み」って言われたほうが、まだ納得できるっていうかそこまで深く傷つかないですよね?

 

これが女子力に家事能力が含まれる原因なんじゃないかって蜜は思ってます。実際は別に彼女が料理できなくてもいい。でも「家庭的な子が好き」って言っとけば、付き合いたくない女性のうち派手で男勝りなタイプを簡単に遠ざけられますよね?実際は別に理由がある可能性が高い。

 

だからそれを鵜呑みにして、「主婦力高い=女子力高い=モテる!」って勘違いしてムダな努力しちゃダメなんです。主婦力は自分のために上げてください、男のためじゃなくて。あと絶望的に汚い部屋に住んでるとか、卵ゆでられないとか野菜切れないとかは女子力以前の問題です。子供だって出来ます。出来ないってことは大人としてアウトです。

女子力番外編

女のコらしさ=モテるって勘違いすると失敗する

 女性が「これは女のコらしくて男にウケる!」と思ってやる行動は、結構的ハズレだったりします。男性は女性と価値観が違います。男性は女性が好きだけど、女子らしさが好きとは限りません。

 

たとえば幼くてかわいいものを着たり持ったりする女性。守ってあげたくなる女性を演出してるのかもしれないけど、未熟さや処女っぽさ全開の乙女ワールドというのにたいていの男性は引きます。

 

だって逆の立場になってください。女性の目をまったく意識しない童貞ワールド全開の男性がいたら、引くでしょ?つまり俗にいうオタクの男性のことです。女のコのキャラと戯れてたりギミックいっぱいの男くさいゲームにはまってて、それが外見にまであふれ出てる男性ってすごく排他的で攻撃的にすら思えるでしょ?

 

幼くて未熟なところをモテポイントとするのはちょっと待って。危険すぎます。本当に何にも出来なかったり、本当に何も知らない女性。子供みたいに自己中で自意識過剰な女性は男性から「めんどくさい女」と思われて確実にモテません。

 

守ってあげたくなる女性とは、天然なのです。そうじゃなかったら逆にその男性よりずーーーーっと精神的に大人じゃないと上手に演出できません。そのへんが把握できない人は、未熟さや幼さを売りにするのは危険です。痛い人になってしまいます。

いかがでしたか?

大事なのは男性のニーズがわかること、心地よくて長続きする男女の関係が頭に描けることです。そうすれば自然と自分に何が足りなくて、どこがチャームポイントなのかわかるようになります。

 

巷にあふれる女子力って言葉に踊らされてはいけません!何でもかんでも女子力女子力って、時間は限りがあるんです。全部は実行出来ないんですよ。頑張ってる女性より、優秀じゃないけどのほほーんとしてる女性がモテたりするでしょ?

 

努力して頑張ってモテようとしてる女性が「先が見えない、報われない」とか思うのって、悲しすぎます。のほほん自体が女としての魅力の一種なんです。ね、なんかずるいでしょ?みんなもっとラクしてモテたいでしょ?男なんかより大事なこと、他にいっぱいあるんだから…

 

ね、まず自分を客観的に見る。それから市場調査。そのあとようやく努力をすればいいんです。ちょこっと足りないとこ足す感じで。大丈夫、あなたはすぐモテるようになります。女の子はみんな、それだけで可愛くて魅力的なんです。それに気付いてください。

 

以上、蜜でした☆