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蜜の国

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結婚8年目の私が結婚してよかったと感じること6つ①

結婚

結婚っていいものだよ

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結婚は人生の墓場。そんな言葉、まだ本気で信じちゃってんの?

 

結婚がうまくいってる人は、男も女も口を閉ざす。そんなこと人前で言ったらノロケになっちゃうし、独身者やうまくいってない既婚者からの嫉妬もコワい。

 

反対にうまくいってない人は、結婚の悪い側面ばかり言いふらす。結婚だって人間関係。好きで結婚した相手と仲悪いなら、もちろん自分にも原因がある。そこから目をそらしたい人は、「結婚が悪い」ってことにする。そして自分以外もうまくいきっこないって呪いをかけてくる。

 

みんなもこんなこと言われたの、1度や2度じゃないでしょ?

 

「結婚は忍耐」「遊べる独身のうちが花」「時間もお金も自由がなくなる、結婚ってキツい」「結婚は人生の墓場」などなど…

 

これって確かにホントだけど、結婚ってうまくやればメリットのほうがずっと大きいんだよ!じゃなきゃみんな結婚してない。

 

今日は結婚8年目の蜜が、リアルでは絶対言えない”結婚してよかったこと”を教えるよ。未婚の人たちが結婚に対して健全で明るいイメージを持ってくれて、「自分もそんな結婚ならしてみたいな」って思ってくれたら嬉しい。

①デートしなくていい

そう、結婚したらもうデートしなくていいんだよ!

 

正直蜜は、デート面倒臭かった。好きな人と一緒にいたいけど、わざわざ会いに行くの面倒臭かった。遊びに行くのも外食もたまにならいいけど、デートの度にってなったら出費もかさむしねー。彼が払ってたって、やっぱりもったいない。

 

結婚したら、当然だけど毎日会える。家から一歩も出ずに好きな人に会えるんだよ!遊びに行った日の帰り道も、彼と一緒。バイバイしなくていい。最高だよ。幸せだよ。

 

よく長く付き合うとマンネリになるとか、ドキドキしなくなるとか言う人っていない?そうならないコツって実はあるんだよ。

 

恋愛を一番の楽しみにしないこと。恋愛なんかよりもっとずっと楽しくて、人生をかけられるようなものがあること。毎日がいつも新しい気分で過ごせること。

 

これが出来なきゃ、相手をいくら変えたって付き合ってる期間が短くたってマンネリになるよ。だってそういう人は、本当は自分自身に飽きちゃってるんだから。

②恋愛市場から解放される

独身でいるとデートに誘われたり合コンに誘われたり、男友だちと遊んだり恋愛相談に乗ったり、色々すっごく気をつかう。結婚すれば全部しなくてよくなる。

 

「いや、結婚してるし」。そう思いながら人とお付き合い出来るので、蜜はとてもラクになりました。男女両方の友だちの誘い断るのもカンタンだし、結婚しちゃうと未婚の友だちとは自然と疎遠になるし、自分と彼の時間がいっぱいもてます!

 

自分が誰かのターゲットだとか彼を落とすとか、そういう表現自体ホントはやだよ。疲れる。付き合ったり別れたり繰り返さなくちゃいけない、恋愛市場って修羅の国じゃない?市場っていうくらいだから、やっぱり自分が流通する商品なのね。キツイよ。

 

結婚したら解放されるよ。努力はもちろん必要だけどね。結婚前は営業、集客がメイン。でも結婚後はメンテナンスとアフターサービスに変わるって感じ?断然後者のほうが安定してて、気持ち的にラクでしょ!

③おじさんおばさんから丁寧に扱ってもらえるようになる

日本にはまだ、「男も女も結婚してやっと一人前」という文化が残ってます。40年前までの日本は、世界でもめずらしい皆婚社会でした。(みーんな結婚する社会)

 

その名残なのか結婚してないときは、どこへ行ってもおじさんおばさんに色々冷やかされてめんどくさかったです。「イロケが足りないんじゃねぇか?もっと濃い口紅塗れ」「若い人はきゃぴきゃぴしてていいわねー」とか、結婚したら言われなくなりました。

 

たぶん蜜の夫に気をつかって、おじさんおばさんは浮ついた冗談を言わなくなるんです。「ダンナさんに悪いから、奥さんに軽口叩いちゃいけねえな」みたいな。結婚前より一人前の大人として扱ってもらえるようになりました。

 

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