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蜜の国

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幼稚園児に小学1年生の範囲を先取り学習させるメリット 年長の息子に先取り学習させてみた①

年長のうちに小1の範囲を終わらせる

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1年間先取り学習させてみたよ

去年くらいから年長の長男に、小学1年生と同じカリキュラムで勉強させている。通信教育のチャレンジ、チャレンジタッチ(タブレットを使った通信講座)、子供用学習アプリ、ゲーム、市販のドリルなどさまざまな方法で勉強させてきた。

 

先生は母である蜜ひとり。夫はあまり勉強自体が好きではないので、この件には関わりたくない模様。と言ってもそのうち彼も教えてくれるようになるはずなので、彼にも一部始終様子を見せている。(上手な教え方を吸収してくれ)

 

学習時間は一回5分から40分。朝幼稚園のバスが来る前と、帰ってきておやつを食べ終わった頃の二回させている。理由はコラショ(チャレンジタッチのキャラ。きもい)が一日2回やれって言ってたから。

思ったより進むの早い!こりゃタイヘンだ

でも驚いたのが、その進度。案外早い。ヘタすると、全然その単元理解出来ないまま次に進む子も多いんじゃないかってくらい。

 

通信教育大手のベネッセ教育総合研究所のデータだから信用出来ないかもしれないけど、小学生の学習理解度は算数も国語も60%代だ。

第4回学習基本調査・速報版 - ベネッセ教育総合研究所(出典)

 

 家で先取りさせてるけど、小学校で先生からもう一度教えてもらってちょうどいいくらい。量が多いし、早い。例えば漢字なんかだと9月からようやく始まって、残り半年くらいで80字の書き順、音訓読みかた両方覚えなきゃならない。

 

1年生のうちから勉強辛くなる子がいても、不思議じゃない。でもそれじゃ学校行くの、辛いだろう。

「勉強得意な子」になっておくメリット

小学1年生のうちに「僕は勉強とくい!」という自信を培う

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なんといっても入学前に、うちみたいに気合入れてる家庭は少ない。みんながやってないうちにやるんだから、当然差がつく。学習範囲だって、1年生のうちはまだまだ少ない。クラスのなかで「出来る子」になるのは、他の学年よりカンタンだ。

 

1年生の学習の内容を、無理して先取りする必要はないという声も多いだろう。2年生になってからでも遅れは充分取り戻せる。そのころには成長して一回に出来る勉強量も増えているし、理解力も増している。小さいうちは、自由に遊ばせたほうがいいという意見だ。

 

でも私は、小学1年生に特別な思い入れがあった。

根拠のない自信が、これから先一生続く勉強の時間をサポートする

幼稚園児はまだテストもないし、自分の実力を知らない。自分が勉強出来るのか、出来ないのか知らない。私はそれがチャンスだと思った。

 

本人が余計なこと考え始める前に、「お前はすこぶる飲み込みが早い。理解力もある。前にやったことをちゃんと覚えているし、それを応用できる力があるね」と何度も何度も言い聞かせた。

 

信じることは、力だ。どのみちこの先、生きてる以上勉強することから逃げられない。だったら「自分は出来る」と根拠のない自信があったほうがいい。人は出来ると信じられることは、出来るようになる。出来ると好きになって、好きになると勉強が楽しい。たまにつっかえてしまっても、ひょいと乗り越えられるようになっている。

 

続きます。

 

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