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蜜の国

蜜のメインブログです。オトナ向けの記事はサブブログ「蜜の罪」へどうぞ。



息子にお前はイケメンだと毎日言い聞かせて育てた結果

こんにちはー、蜜です。息子の子育てについて、今日は書きたいと思います。蜜は毎日長男が生まれてから、過剰なくらい褒めちぎって育ててみました。

 

「今日もかっこいいねー」「髪型も決まってるよー」「その服似合うんじゃない?」「君は最高だ!」「どうしてそんなに可愛く生まれたんだい?」などをかれこれ7年以上毎日欠かさず言い続けています。

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はじめは蜜一人で赤ちゃんの息子を褒めていましたが、気がついたら夫も同じように過剰に褒めるようになっていました。だから息子たちは両親二人から朝っぱらから褒めちぎられる生活を送っています。

 

その結果が面白かったので、報告したいと思います。

人の外見に関して、評価が激甘

長男は人に対する評価が激甘です。すぐ「先生かわいい」とか「お母さんキレイ」とか口にします。幼稚園の先生で美肌だけどすごく太ってる新卒の女の先生がいたんですよ。たぶん100kg超えてそうな。その先生のことも「〇〇先生かわいい」と言っていました。

 

クラスの女の子のこともすぐ「〇〇ちゃんかわいい」。男の子のことも「〇〇くんかわいい、大好き」。蜜自身のことを棚に上げるようですが、心配になるくらい人のことを褒めまくっています。

 

人見知りをまったくしない

どんなときでも人見知りをまったくしません。歯医者さんで歯を抜かれても「先生大好き」とにこにこ。法事のときはじめて会った親戚のおじさん、おばさん相手でも気が付くと打ち解けていて、おひざに乗っかって「あーん」ってごはん食べさせ合ったりしています。

 

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用事があって託児所に預けるときも、泣いたりしてさみしがったりしたことがありません。蜜のことなど振り返ることもせず、すぐお友達やお姉さんと遊びはじめます。

幼稚園の先生がやたら褒めてくれる

「長男くんのこと〇〇先生(他のクラスの先生)がすっごい気に入っちゃって、ベタ褒めしてますよー」と担任の先生から報告を受けます。「長男くん、すっごい優しくていつも面白いですー」とよく言っていただけます。

 

クラスのお友達のお母さんからも「長男くんのおかげでうちの子は幼稚園に通えるようになったんですよー」とか、おおげさなくらい人から褒められる子に育ちました。

 

褒められて育つと心が安定する

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嫌われると思ってない

褒められて育つと、人は不安が限りなく0に近づくんですね。毎日毎日褒められていると、それが当たり前になるので「褒められたい、好かれたい」と思わなくなるようです。人に媚びることなくいつも自然体で過ごしている長男は、安定していて穏やかに自分のことに集中して過ごしています。

人の美醜に関心が薄くなる

褒めたら天狗になって「おれイケメンだし」と思ってそうな、いやな感じの子に育つと思ってませんか?蜜も心配していました。確かに長男は自分がかわいいと信じて疑っていません。でもだからこそ(?)「自分が他人からどう見えているか」に意識が向かなくなるようです。

 

イケメンとかブサイクとかどうでもよくなって、それが価値基準から外れてるんですね。これに関しては、すっごくいいプレゼントを息子にしてあげられたなーと思っています。

いかがでしたか?

蜜が子供の頃、気志団の綾小路翔さんがテレビでこう言ってたのを聞いたんですよ。「自分は母親から溺愛されていて、褒められまくって育てられた。『私がもっと若かったら結婚したいー』とまで母親から言われて、自分は『困ったなー』と思っていた」というエピソードでした。 

 

そのとき「なんて幸せな子供時代だろう!私も子供が生まれたら溺愛して育てよう」と決意しました、そういえば。綾小路さん、なんか好きだったんですよね。

 

以上、蜜でしたー

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